帽僧弁閉鎖不全症の
チワワさんとの暮らし 
part4
健康診断からの発覚










健康診断の予約日。

何も知らないチワワさんを連れて

いざ、病院へ。



待合室でもじっとおとなしいチワワさん。



チワワさんを抱えて診察室へ入るや否や


わぁ おっきい!!!笑


お医者さんと看護師さんの第一声は

チワワさんの素敵なボディへの感想でした。



保護犬であることや過去のワクチン歴、気になる事や避妊手術のお願いなどをお伝えし、いざ診察



チワワさんは診察台の上で

震えることもなく

じっ として

やはり犬っぽくありませんでした。




お医者さんが


「避妊手術をするにしても、

この子はまずはダイエットからですよ〜笑」


なんて笑いながら聴診器を当てた途端




さっきまでの和気あいあいの雰囲気はなく

真剣な顔で




「心臓について、何にも聞いていませんか?」




え?心臓?





  心臓???







「本当に聞いていないんですか?

この子すっっごく心臓悪いですよ。

心臓の弁が壊れるとこういう音がするんです。」



心臓の音を聴かせてもらいましたが、

その時は動揺して何がどう違うのか

わかりませんでした。




でもお医者さんが嘘をつくはずがない

心臓の弁って壊れるの?治るの?

あんなに楽しそうにお散歩したのに?

お別れはすぐかもしれないの?




看護師さんが私たちに

「帽僧弁閉鎖不全症とは?」

と書かれた

可愛い冊子を持ってきてくれました。





チワワさんが我が家に来て1週間


帽僧弁閉鎖不全症が

発覚しました。