大雨特別警報 発令

怖いですね。

みんな気をつけてくださいね。

自然を侮ってはいけませんよ。

九州地方の人は、本当に油断なく

落ち着いて行動してください。

雨の中、どうしても用事があって

出かけてきました。

またまた、フラフラです。

ウインブルドンが始まってまたまた寝不足

でも、大坂なおみ選手も錦織くんも3回戦へと

進みました。

特に大坂選手は調子良さそう。

期待できます。

今日は、3日ぶりにサッカーですね。

さあ、ブラジルとベルギー、どちらが勝ちますか?

何となく、ベルギーを応援してしまいます。

フランス対ウルグアイ、こちらも興味しんしん、

エンバペがまた出てきますよ。

寝不足解消はしばらく無理でーす。

昨日は遠藤周作さんの

「死について考える」光文社刊を

ご紹介しましたが

同時に読んでいる本に、今は亡き津本陽さんの

15年前の著書「勝海舟」があります。

その上巻、ちょうど薩摩藩の生麦事件と薩英戦争の

場面です。

奇妙な符合でNHKの大河ドラマでも

先週、ちょうどその場面でしたね。

奇妙な一致はもう一つあって、毎月定期的に

とっている、飲料水、財宝の中の読み物もちょうど

薩英戦争を取り上げているのです。

ところが、NHKのその場面の取り上げ方が「乱暴」というか

「えっ、それで終わり?」というあまりにもすり抜けと言うか

西郷さんを描く中での薩英戦争の扱いがあれでよいの?

という疑問?

西郷どんが手紙を読んで、「終わった」で終わり。

つまり、NHKは今後、何をあのドラマで表現したいの?

何を訴えたいの?という疑問がふつふつと湧いてきました。

今後、当然、勝海舟も坂本竜馬も登場してくるでしょうが

どんな展開になるのでしょうか?

期待はずれにならないことを祈ります。

やはり炎暑の中

2日連続の外出がきつかったのか

昨夜から、身体がだるくて

ほぼ一日中寝込みました。

サッカーも観ることができずに残念でしたが

これでベスト8が出揃いましたね。

ベルギーがブラジルに勝って

決勝まで行ってくれたら

また、盛り上がりそうな気もします。

テニスは、錦織くんも大坂なおみ選手も

1回戦を勝ち抜きました。

今日は、寝込んでいたせいで

古本屋で買っておいた、遠藤周作先生の

「死について考える」という30年以上以前の

本をゆっくりと読みました。

 

 

「沈黙」を遺し、自身もクリスチャンだった遠藤さんですが

この本の内容は、死後の世界についての考察や

難病を抱えた患者を抱える病院側の

ホスピスについてや

広い視野で、死についての考え方を述べていて

とても、興味深く読みました。

明日は雨かな?

懲りずにでかけたいところがあるんだけど…。