7月20日に施餓鬼法要と胡瓜封じが午前11時から、施行いたします。
胡瓜封じについて、少しお話いたします。
胡瓜加持、またはきゅうり封じは、弘法大師がきゅうりに病魔を封じ込め、
病魔平癒を祈願したとされることに由来しています。
盛夏の時、特に土用の丑の日ころ、氏名、年齢、病名を紙に書き、それできゅうりを包み
、祈祷を受けた後、そのきゅうりで、身体の悪いところを撫でて、この後お寺の
境内で土に埋めます。病気を封じ込めることでができるとされています。
近年は猛暑で、病気ではなくとも、夏を乗り切るためにも祈願されるかたも多く、
数年前のコロナの時も、乗り切ることができたようです。
祈願してみたい方は、南龍院光明寺にお問い合わせください。
