初投稿なのに再起も何もあったものではないですがw
2011年度公認会計士試験合格を目指して目下勉強中の涼音と申します。
大原に行ったものの、通学のペースに追い付けないで途中で教材だけもらうだけになりはてた、いわゆる不合格者の見本のような一年を過ごし。
普通の上級者からはだいぶ遅れてクレアールに入りました。
とはいえ、卒論の実験などが忙しく、Webフォローの2倍速で授業を受けているのでまたもや通学できていないのですが……
卒論がもうそろそろ落ち着くのできっちり通学する予定です。というよりします。
一年目が本当にひどかったので、知識的には入門生と上級生の中間くらいです。
昨日(日にち的にはおととい?)短答式試験を受験して、また新たな気持ちで奮起するためブログを始めました。
主に、勉強した内容の備忘録になる気がします・・・
あとは、勉強して思ったことなんかも書いてみたいと思います。
さっそくですが、自分の試験結果をさらしてみます。
<平成23年度第1回公認会計士試験>
・企業法 90/100
・監査論 65/100
・管理会計論 70~75/100
・財務諸表論 132/200
合計:357~362/500
管理会計論の点数に幅があるのは問題15のせいです。
大原・TACだと3なんですよね。だからおそらく高確率で357点です。(4って答えました)
まぁ、正直、落ちたと思ってます。企業法の易化もあるのでさすがに今年もボーダーが71%とは思いがたい。
監査論の点数が過去の結果から考えるに信じられないくらい悪かったですし……。頭真っ白になった……。
あ、ちなみに私は平成22年度の短答もきっちり2回受けてます。
監査論は大体80は取っていたのですが。うーん。
<各教科の反省>
・企業法
難易度が下がったので、今回の結果からどうこう、というのはあまりないのですが。
もっと普段から、六法に直にあたっておけばよかったなぁ、というのが実感です。
大原の先生が言っていた、「六法で読めれば、テキストなんていらない。でも六法を読むのはなかなか難しいから、テキストで勉強するんだ」っていう言葉がしみる……。
そうだよね、そろそろ六法にも目を向けよう。
あと、次受けるのは4回目になるわけだから、次こそはきっちり金証法までやらなきゃだめだな。
後回しにするくせに、直前になると「これまでやってる余裕ないから捨てる」って取捨選択をしちゃうのが私の悪い癖。
まぁ、しばらくは予備校の授業にのっとって論文向けの勉強を頑張ろう。
難化しても80点くらいは安定して取れる実力が欲しい。
・監査論
過去二回の結果がよかったのに慢心しすぎたのが敗因。
ちなみに去年の12月が80点で今年の5月が85、だったかな?
監査論がわかっている気になって、勉強してなかった。
っていうか肢別3回回していい気になってるようじゃ、甘い。
テキストベースでしっかりした勉強をするのと、これも原著にあたるっていうのが必要だと実感しました。
テキストに書いてあることについて、「あ、ここに書いてあるんだ」って実際の基準なり指針なりを探すだけで記憶の定着具合が違う気がします。
・管理会計論
原価計算についてはもっと正確さと速さが必要かな、と。
まだまだ合格レベルに至るまでには計算力が足りません。
一番必要なのは、問題を見た瞬間に何をするか把握して、計算の道筋を見通す力なのではないかと。
短答の形式でこの状態じゃぁ、資料が多くなる論文形式では資料の取捨選択から時間かかりそう・・・
管理会計分野はもっと理論を固めるべきだなぁと思いました。
計算は公式に当てはめるだけといえばだけなので、自動的にできるのですが。
それが理論と有機的に結びついていない、という感覚。よろしくない。
・財務諸表論
とりあえずなんでCF間違えたんだろう……。
だいぶ得意になったけど昔苦手だったから前日にも計算問題解いて頭と手をならしていたのに。
最後に法人税支払い分引き忘れるなんて……そんな凡ミスのせいで8点も失ったのが痛い。
いい加減7割越せないのは……。
考えてみれば延々と足を引っ張るのは財表。
ただ、これでも点は上がってるんです……(前回は124点)
前回に比べると、きちんとフルに時間を使えた点では評価したい……できて当たり前のことなんですが。
……前はわからないところがありすぎて若干暇になったんです。
財表がとれなきゃ受からない。
もっともっと詰めていかないと。
とりあえずは連結を完璧にする。
企業結合会計で、数値をどうやって出すのか、というところをきちんと自分のモノにしたいです。
自分が思っていたより、「なんとなくわかってる」程度の理解しかしてなかったことを痛感。
あとは理論。
もっと自分から疑問をもって勉強しなきゃだめだ。
受け身の勉強は頭に入らないって、この前のゼミでもあった。
過ぎたことは悔やんでも仕方ないです。
この悔しい気持ちを全力でぶつけて、勉強に励みたいと思います。
まぁ、まずは卒論を書かないと始まらないのですが……。