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一日一笑でストレス解消 ~笑ってもらえるネタを日々提供

日常のクスッと笑える出来事を綴ります。

笑うことは大切です。
笑いは免疫力を高めますし、ストレスも軽減します。
思考も前向きになり、良いことばかりです(^^)
30数年間パニック障害を患ってますが、一回一回笑うようになって、かなり良くなりました^ ^

電話機の使い方説明をしていたら、
その電話機に電話がかかってきた。

私のスマホからの発着信試験は終わっていたので、

「お客様!これは本当に電話がかかってきております!はやく出て下さい!」

と応答を促した。

お客様が受話器を上げてモシモシと言うが、相手から反応がないようだ。

試験はしたばかりなので機器トラブルではない。

「どうしました?無言電話ですか?イタ電のようですな!けしからんですな!切ってしまいましょう!全く、無礼な人ですな〜」

と言うと、

「あの〜かかってきてる番号、田岡さんの番号なんですが、、」

と、少し困惑気味に言われた。

はにゃ?私?ぬっ⁉️

ポケットから私のスマホを取り出したら、確かにお客様の番号に発信中(,,꒪꒫꒪,,)

そう、ロックしないでポケットに突っ込んでいたから誤発信したのである。

けしからん、無礼な人物、、、
俺、、、

穴が無ければ掘ってでも隠れたい気持ちであった(´・ω・`)
夕食後の皿洗いをしながら気付いた。

先日、私の誕生日だったが、祝ってもらうことばかりを考えていた。
しかし、どうも違うぞと。

無事に誕生日を迎えられた事を、両親、御先祖様、家族、他関係各位に感謝をする日ではないかと。

なんとも自分本位な考えをしていた事に、今更ながら反省をした。
家を建てる時、私の部屋をこっさえた。
2畳間の小さい小さい部屋である。

数年間はそこで過ごしたが、多趣味な私故、物がどんどん増えてきて、終に私のいるスペースがなくなってしまった。

私の部屋なのに私が入れないのである。

そこで私が目に付けたのは一階の客間である。
客間とたいそうに言っても、客など来ない。

机しかないスペースを放置しておくのはとても勿体ないと考え、私はそこをセカンドハウス、いやセカンドルームにすることにした。

その旨を嫁様に伝えたら、えらく反対された。

お客さんが来る!
いや、ずっと来てない!
いつか来る!
来ない!

こんな押し問答がしばらく続いた。

これではラチがあかん!
と、私は強引に侵略した。

最初は遠慮がちに三分の一を占領。
次に半分。
じわりじわりと領土を拡げ、今は全てを占領している。

不定期に嫁様が
返還して!!
と言ってくるが、無視である。

この客間、我が家では北方領土と呼ばれている。