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About Form of true baseball & golf

真のフォームを究明する

https://news.yahoo.co.jp/articles/62d4a6edfaf84104248acc47d32c1452a2d90212 


グリップの高さ
これはその人間の重心位置に起因する
野球を教えていればわかる
軸足一本で立たせて、グリップを高いところから徐々にに下げさせてくる
どこかで一本足で立っていても揺れない位置があるそこがグリップの位置なのだ

ゴルフのアドレスも同じ
トップの高さも同じ
その選手が揺れない位置
これが効率的なアドレス
ゴルフも一本足で立ってばわかる
こんなこともYouTuberのレッスンプロは言わない
わかってないから言えないのだ

一番簡単で最も効果的な結果を良くする方法

それはボールの見方である

野球の指導者はいるが、ゴルフの指導者でボールの見方を気にする者はほとんどいない

それはボールが止まっているという安直な考えしかゴルフの指導者にはないからだ

しかし止まっているからこそボールの見方で結果は変わる

スライスするゴルファー

ほとんどボールを真上や左側から見ている

チーピンを打つゴルファー

ほとんどボールの外側や後ろから見ている

アプローチやパターがよらない入らないゴルファー

ほとんどボールの左側から見ている

こんなもの打つ前から結果はわかっている

しかしYouTuberも指導者もこの事を重要視しない

スポーツというのは視覚からの情報が上達との相関関係がある


10年ほど前

他のブログでこの事を書いたときあるレッスンプロが雑誌にその事を書いた

その頃から私のブログの記事はパクられていた

別に売名したいと思わないから私は大袈裟に言わないが、私のいうことはその辺りのレッスンプロなんかの発想ではできない発想なんだな

それはいつも教えるゴルファーのことを考えてコメントしているからだ



いまだにシャフトは硬い方が飛ぶ曲がらないと思っているゴルファーが多い

これが妄想だと思えないからいまだに上達しないのだ

アマチュアが体の回転でヘッドスピード45以上出せるゴルファーなど限られている

中学生から35歳くらいまでだろう

それもほとんど一握り

その点柔らかいシャフトは万人に使える

体を速く回転させる必要もない

シャフトがその代わりをしてくれるのだから

先ほどの動画が全てを物語る

シャフトは柔らかいいいシャフトを見つけたものが勝ち組