ほとんどのはゴルファーがドライバーのアドレスではボールにヘッドを密接させている
しかしこの状態でシャフトがまともに仕事させることができるアマチュアゴルファーは少ない
インパクトというのは基本的にこのようなシャフトのしなりになる
だからボールとヘッドを密接させてアドレスしているとシャフトの動きからヘッドでボールを弾けず詰まった状態でインパクトする事になる
トッププロはボールの手前でこのシャフトの動きをわかっているから自らでヘッドでボールを弾くことができる
だからドライバーを飛ばしたいならボールとヘッドを開けて構える
それがシャフトの適正な動きからのインパクトとになるのだから
今日も練習場で88才のおじいさんにこの事をアドバイスすると
いきなりボールは上がり10ヤード伸びた
最近のYouTuber指導者
、指導者はこんなシャフトの動きさえ知らない
今のアマチュアにはまともな情報がつかみにくい時代だな

