こんにちはニコニコ
まるです。

今日はブログネタで投稿します。


3月11日。

東日本大震災から12年。


あの日、千葉県に用事のあった私は、激しい揺れの中、机の下に避難しました。

生まれてから最も大きな揺れだったので、

「これは大変なことになったに違いない」

と思い、都内まで約40km歩いて帰宅しました。


道中、千葉県の浦安市のあたりは、道路は歪んでいて、電柱や塀が倒れている場所もありました。

夢中で歩いて橋を越え、都内に入った時には、安心したものでした。

帰宅後、テレビを付けて、東北地方はもっと揺れたこと、大きな津波があったこと、それにより甚大な被害かあったことを知り、慄きと悲しみを感じるしかありませんでした。


被災された方のご苦労は、想像を超える大変な部分が多かったと思います。

そんな中で、現地が復興していく様子には、ただただ敬意を覚えました。


あれから12年。

お亡くなりになった方のご冥福と、被災地の復興・発展を祈ります。


命の重みを考えた瞬間

 

 

 

 

 

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