3度目の点滴(4月17.18.19日)が終わって、今日の午後から
じわじわ 体の調子が悪い。
19日は最後の点滴で、看護師の皆様から、よく頑張りましたっとの
お褒めのお言葉を頂きました。
合計 ステロイド 200cc ×9 本 =1800cc を体に入れたのだから
大変だったけれど、もっと大変だったのは、
入院せずに、通院しながら、家事、仕事、を出来るだけ減らしながら
日常生活を送った事だと思う。
今日から、暫く、最後の副作用あ始まり、約1週間ほどは、普通の生活を送るのには
大変な日が続くと思う。
19日、点滴終了後、先生から
『お疲れさまでした。
とどめをさしたいので、明日から早速、ステロイド内服薬を始めます
メルカゾ-ル。チラジン。ステロイド。胃薬。
かなりの量ですから、頑張って下さい。
でも、点滴ほど、ステロイドが強くないですから、しんどい副作用はないと思います。
ただ、ほかの副作用がありますが。。。
でも、思い切って、ステロイドパルス療法をやってよかったです。
効果がありました。 』
このような、会話が続きましたが、私は、点滴がやっと終わった安堵感と
非常な疲れで、先生のお話は、殆どきいていなかったような。。。。
今後の治療として、 今日からのステロイド内服薬をプラスし、徐々に、ステロイド内服薬の量を
減らしていきます。
☆ 最初の一週間(一日)0
メルカゾール 4錠 チラジン 1錠 ステロイド 6錠 胃薬 2錠
☆ 二週間目(一日)
メルカゾール 4錠 チラジン 1錠 ステロイド 4錠 胃薬 2錠
☆ 三週間目(一日)
メルカゾール 4錠 チラジン 1錠 ステロイド 2錠 胃薬 2錠
その後、血液検査
6月中旬に MRI
この結果によって、放射線治療を検討?
今までの経過
専門医を訪ねて、最初に検査した数値
TSHレセプター抗体を全く調べていなかった。
そもそも、コレが重要!
FT4(甲状腺ホルモン)の数値だけでメルカゾールを6錠も
飲んだり、減らしたり。
コレがとても危ないらしい。
この時点で、甲状腺ホルモンが減りすぎて、抗体の数値が非常に
高い。 とても酷いですが、長い時間をかけて治しますっと
おっしゃっていただきました。
1回目のステロイドパルス療法(200cc×3日) を終え、一週間後の検査
ステロイド点滴をしたのでもう少し、抗体の数値が下がってもいいのに。。。がっかり。。。
この時点で、不足した甲状腺ホルモンを体に入れる、チラジンを服用開始。
もう少し、効果が出てきたら、眼球の写真を撮ろうと思います。
★素人の考え
私の個人的な想いですが、
この点滴は入院してすることをお勧めします。
東京など、専門病院(バセドウ病・バセドウ眼科・放射線科・が一度に揃っている)であれば
ステロイドパルス療法より放射線治療の方が、楽なような気がします。
副作用が想像を超えていた。
放射線は 髪の毛が抜けるくらいなので、カツラを付ければ問題ないような???
あくまでも、素人的考えです。


