本日、2度目の痔の手術。
でも、日帰りです。
最初の手術の後に大量出血して、その止血のために完全に傷が固まっていない黄門ちゃまに止血用の栓をしたので、傷跡がいびつに。
外側にちょっと傷跡が飛び出たような感じになって、それを取り除くための手術でした。
それでも時間にして30分くらいかかっていました。
手術は手術室ではなく、外来の診察室横の処置室でやります。
まずトイレで下剤の座薬を入れてスッキリ状態にします。続いて血圧測定。上が139でちょっと高め。
その後、処置室のカーテンで仕切られたスペースでズボンとパンツを脱いでバスタオルを巻いて隠します。
次に手術用のベッドの上にうつ伏せになり、位置調整。このベットが実は普通のベッドではなく、真ん中で逆V字型に折れ曲がるようになっています。
お腹を基点に身体を逆V字型に曲げられます。お尻がちょうど手術しやすいような方向を向くような態勢になります。
ここでバスタオルがとられ、黄門ちゃまがよく見えるように臀部が左右に広げられ、テープで固定されます。
また上からタオルがかけられ、黄門ちゃま近辺だけが露出している状態で主治医が来るのを待ちます。
冷静に考えると非常に恥ずかしい態勢ですが、これまでたくさんの看護婦さんや医師に見られ慣れているので、何も感じません。羞恥心が麻痺状態。でも、医師や看護婦さんからしてみれば、単なるモノです。恥ずかしさを感じる必要はありません。
で、医師が登場してまずは麻酔です。脊髄から一発で下半身を麻痺させるやつではなく、局部麻酔でした。黄門ちゃまの周りに7、8回ブスブス注射されます。
最初の数回はとっても痛いです。麻酔が効き始めるラスト2、3発は痛みをさほど感じませんが、最初の数発は結構痛いです。
で、手術開始。約30分で完了。手術の内容は見えないので、よくわかりませんが、電気コードが足に当たっていたので、おそらく電気メスで手術したものと思われます。
手術名は痔核結紮術と書いてありました。
最後に痛み止めの座薬が入れられ、ガーゼを貼られて終わりです。
手術から4時間経った今もまだ痛みはありません。
この痛み止めが切れた頃にどのくらい痛いのか、それは今は分かりません。
手術後15分くらいは出血予防のため待合室で座っているように指示されました。
手術当日は入浴、シャワー、飲酒、辛いもの禁止です。
ちなみにこの手術は生命保険の手術給付金の対象外でした。残念。

