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痔核根治手術入院7日      −8.2万円
生命保険による給付金     +6.5万円
会社共済会の給付金        +3.5万円
差引                                 +1.8万円

手術瘡出血による入院2日     −2.8万円
生命保険による給付金           +1.0万円
会社共済会の給付金               +1.0万円
差引                                        -0.8万円

差引合計                           +1.0万円

実際には入院の準備のために細々とした買い物をしたり、夜中にタクシーで病院まで行ったりしたので、上記の他に2、3万かかっているわけで、黒字にはなりませんが、大きな費用負担もなかったことになります。

生保の給付金は
・手術については5万円
・入院については入院5日目から0.5万円/日。
出血による再入院は前の手術入院日数から通算して計算されるので、入院初日から給付対象になるようです。

加入している保険によっては、もっと出ることもあるでしょうが、有給休暇の範囲内で済み、費用的にも大赤字にならなければ、それでよいかなって感じです。

ちなみに手術給付金は手術内容によっては給付対象にならないこともあるようなので、入院前に加入している保険会社に確認した方がいいです。

私の保険会社では、
・手術内容と入院期間が分かる医療明細書のコピー
・5分くらいで書ける簡単な申請用紙
を2枚提出するだけでOKでした。診断書も不要でした。

痔の場合、生保の給付金もさほど高額ではなく、給付可否の判断も容易なことから、処理のフローは簡略化されているのかも。

実際の給付金も生保の方は書類の投函から1週間くらいで振り込まれていました。