大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~ -47ページ目

大田区学童兄妹(+弟)の野球日記~努力が報われるその日まで~

 2021年度更新)東京の野球一家家長のブログ。
子供3人ともに大田区軟式学童から野球を初め、長男は元高校球児 の大学2年で現在草野球中。長女は高校では新潟県の開志学園に進学し、女子硬式野球部に所属するJK3年。次男は常にフルスイングな小学4年。

台風が来ています。

東京は直撃を免れましたが、週末に合わせたかのような進み具合に、指導者の皆様もヤキモキしていることでしょう。


さて、この台風の影響もあり、週末に組まれていた試合の延期が決まりました。

トーナメント戦なので、後の予定を先に進行することもできません。


早ければ8月の終わりから始まる予定だった試合も3週もの間、雨で流れています。



一番大変なのは子供たちです。



夏休みも終わり、野球ができる時間も限られてくる中で、せっかくの週末が練習できないなんて、かわいそうですね。



もし、もしですよ。

私が大富豪だったら、室内練習場でもドカン!と作るのに・・・

まぁ、少年野球の指導者ならみんな考えそうなコトですね。(笑)


雨とは言え、家の中でもできることがあるはずですし、雨をよけて素振りをするところもあるはず。

でも、台風を侮ってはいけません。

いつ、何が飛んでくるかわかりませんから。



週末に隠れ家で練習をする皆さんは、気を付けて練習してください。



じゃ、
がんばろうな。




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我がチームは、左バッターが少ない。
少ない所の話ではない。


11人いて、たったの二人。二人とも左投げ左打ちである。
でも、筆者が小学生の頃(20年以上前)は右投げ左打ちの選手は少なかったように思える。



高校野球を見ていて、右投げ左打ちが目立ちました。
さて、この子たちは小さい頃から右投げ左打ちだったのか?
たぶん違うと思う。



ここで、最初に言っておきたい。


「否定する気はない」



否定か肯定のどちらか言え!と美女に詰め寄られれば「否定」を選ぶが、残念ながらこのお題で筆者に詰め寄る美女は皆目見当がつかない。


なぜ「否定する気はない」といいながら、「どちらかと言えば否定」になるのだろうか?
それは、その選手のスタイル次第だと思うからだ。


あくまで、誹謗中傷・差別を抜きにして発言の自由があるブログだからこそ、持論を展開させていただく。



私が子供に求めるバッティングスタイルは、フルスイングである。

もちろん、我が子にもその指導をしている。



試合は必ずといっていいほど父兄の応援がある。
試合に来れずとも我が子の結果は気になるだろうし、その日の夜に聞くだろう。


父兄の応援があるから子どもは頑張れるし、「ホームラン打った!」って聞いたら嬉しいだろう。
(各言う私も監督をしているものの、我が子はひとつ下のチームにいるため、試合すら見(られ)ないのが正直なところだ・・・)



だから、フルスイングなのである。


当てるだけならホームランなんて夢のまた夢。
ドカンっと気持ちよく三振してくれればいつかその時はくると思っている。
※まぁ、エンドランでフルスイングなんてできないしね。



話を戻そう。

なぜ、右投げ左打ちはどちらかと言えば否定なのか?
それは、ちょこんと当ててシングルだけを狙えばいいという打席意識がある場合のみに限った話だ。


つまり、ランナーがいない状態で自分が出塁しなきゃ・・・なんて想いでちっちゃく打つ。
左打ちなら右打ちとくらべて2~3歩一塁ベースに近いし、振った後にすぐ一塁方向を向くことで到達時間が早くなる。
理屈はわかるけど、その子が将来野球をやっていく上で考えれば、限界あるよね・・・?と思う。



先日、こんなことがあった。

1番バッターの子が、「セーフティだめですか?」といった。

私は否定しなかったが打った方が楽しいと伝えた。

その子は一球目を見送るとこちらを見て首を振った。

次の球を、フルスイイングした。

結果、狭い学校だったので二塁打だが、広いグラウンドであれば悠々ホームランの当たりだった。


その子に聞いた。

「なんで、セーフティやらなかったの?」

「最初はやろうと思ったけど、打ちたいと思った」


これが子供の本音だと思った。

この子は決して打率がいいわけではない。


どちらかと言えば打ち損じも多く、その分足で稼ぐタイプだ。

その打ち損じも、当てに行くスイングをしているから。


だから、フルスイングで常に振ることを伝え、彼はそれを実行してきた。

だから、この長打につながったと思う。


子供たちは、一塁打よりも、長打のほうが笑顔が輝いている。
そんな笑顔を見たいし、打てなくてくやしくって一生懸命努力する子供たちにしたいと思っている。



よし。
がんばろうな。




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午後から移動した練習場所で、小学校三年生チームVS二年生チームの対決。


春は1チームで教育リーグで出ていましたが、人数が増えたこともあり、この秋は2チームに分けて大会で出る事となりました。




小さい頃から試合に出られるっていいですよね。




うちの娘も5番ショートで出ていたようです。


ま、初めてのショートに動き方も分からず、戸惑っていましたが・・・(笑)






さて、紅白戦。


午後の紅白戦は、秋の登録で行うためにAチームvsBチームでの対決。




16時30分くらいになって、突然やるか!?という話になり、少しだけ。






やはり、上級学年は強いですね。


勝負強い。




甘い球は見逃さないし、軟式特有の跳ねるボールでも五年生が届かないギリギリを、本当にギリギリのところで処理をします。






やっぱ、上級学年はすげーや。そう思った1日でした。









がんばろな。







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間もなく初戦となる大事な大会に向けて、試合感を研ぎ澄ますために上級学年と紅白戦を行いました。




大事な試合に向けて、上級学年に合流しているメンバー3人も入ってメンバーを組みます。




結果は、5回表まで消化して終了。


こちらは後攻めだったのでまだ攻撃が残っていましたが、場所の都合で終了。




投手3人を2回、2回、1回と規定回数を決めて臨みましたので、ビッグイニングを取られましたが気にすることなく。


取られ方が、連続フォアボールをきっかけにエラーが生まれるという小学生野球においてよくある光景。




本番ならば、1つ目のフォアボールがすでにおかしい出し方だったのでピッチャー交代ですし、タイムを取るべきところもとらず子どもたちの力でどこで止められるか見たかったので、結果ではなく内容に満足しています。






打線は上り調子。


あとは、その時のピッチャーの仕上がり次第かと。






がんばろな。











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ウイークエンドの夜、結果的に我が学年のスタッフが集まりました。


集まったのは“お父さんコーチ”として活躍する3人のスタッフと私。

「結果的に」というのは、元々私とお父さんコーチが飲み始めたのがきっかけで、他2名の“お父さんコーチ”にも声をかけたことが発端です。


1軒目を出て、2軒目を我が家で。。。



子どもたちの指導において、真剣に対峙するからこそ熱い想いが生まれ、彼らに金メダルを取らせるために足りないことを補おうとするのです。



あるきっかけによって生まれたモヤモヤ。


だけど、話し合うことで幾分解消されたモヤモヤ。


でも、これからもモヤモヤとすることはあるでしょう。


それは、真剣に取り組んでいるからこそなのです。



がんばろうな。




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