日本ハムが行く! -65ページ目
時間がないため、さくっと。
コメントの返信は少し遅れます。すいません・・・
誤字脱字チェックする時間もないため、
文章に変な箇所がありましたらスルーして下さい(苦笑)

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

負けてしまうと、ゲーム差が大きくなってしまい、
優勝が遥か遠のく状況。
今日は「斎藤佑vs摂津」ということで少し苦しいかな・・・?
とも思っていたのですが、
内容はどうであれ・・・
斎藤佑が6回途中までを2失点で試合を作ってくれ、
リリーフ陣がしっかりと締めてくれました。

斎藤佑は5回2/3を被安打9・四死球2で2失点
毎回走者を許し、ちょっと安打を打たれ過ぎですが、
今シーズンここ一番の試合でなんとか試合を作ってくれたのですから、
この部分は評価できるのではないでしょうか?

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<8月14日 斎藤佑 全球種内訳>

$日本ハムが行く!

$日本ハムが行く!

今日、110km後半の変化球が4球ほどあったのですが、
どうもいつものスライダーと軌道・球速が違うようだったんですよね。
多分「速いカーブ」だと思うので、とりあえず「カーブ」に分類しました。
そういえば、だいぶ昔のニュース記事に「ダルビッシュからカーブを伝授」
みたいなことが書いてあったのを思い出しました。
それでしょうかね?
ただのスライダーかもしれないので、少し様子を見てみます。


投球の内容の方は・・・
最近の傾向通り、直球+ツーシームがメインとなる投球。
しかし、もう少し直球系の使い方を工夫しないと、
今日みたいに安打を多く浴びてしまいますね。
この日の安打は、ほとんどが直球系でした。

$日本ハムが行く!

武田勝のように変化球でいつでも勝負できる精度が身に付けば
直球を見せ球に「スライダー」「フォーク」で勝負ができるんですけどねぇ。

現段階の斎藤佑では、
苦しくなったら「外角の直球」しか無くなってしまうため、
どうしても苦しい投球になりがちです。

ただし・・・
前回登板と違い、変化球でカウントを取れている部分も見られたため、
1つ前進しているとも考えられます。
※平行カウントからストライクを投じることもできていましたし
直球の球威は永遠の課題になると思いますが、
引き続き変化球の精度向上を期待したいところです。
直球が3~4割程度でも、抑えられれば良いと思いますし。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<まとめ>

20分くらいでざっと書き上げたため、
簡単にしか書けませんでした(苦笑)
もっと書きたいこともあるんですけど・・・

いつも書き始めると1時間30分~2時間30分程度かかってしまうのですが、
今日はこのくらいしか時間が取れませんでした。
この後仕事が残っている+明日も朝から仕事なので・・・

明日の夜時間があれば、追記で書くかもしれません。
鵜久森も頑張ってるなぁ。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

皆さんのおかげで日ハムのカテゴリで4位なっております。
大変励みになります!
ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村
【8月12日 ダルビッシュ 全球種内訳】
$日本ハムが行く!

$日本ハムが行く!


それにしてもダルビッシュは圧巻の投球でしたね。
テレビで見ていても、こちらまで気迫が伝わってくるようでした。

対右打者には・・・
内角をエグるツーシームに、外角に決まる力強いストレート

対左打者には・・・
キレ・コントロールともに抜群のスライダー系
※当ブログでダルの「スライダー系」は「横スラ・縦スラ・速いカーブ」を括ってます
※理由としては「判別しきれないため」です


1つ1つの球の威力も抜群だったのですが、
何より素晴らしいのが、この球をしっかりと制球する集中力
9回(被安打5・奪三振14)を完封で締めてくれました。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<対右打者に際立つ「内角ツーシーム」の正確性>

今日は対右打者の外角へ投じる直球も威力抜群だったのですが、
これを引き立てたのが「ツーシーム」
右打者へのツーシームは内角へエグるように沈み込みます
そして、この球を打たせてファウルを取るシーンが目立ちました

$日本ハムが行く!

右打者に対してツーシームがボールとなったのは1球のみ
当然、カウントを確実に稼ぐことができるので投球は楽になります。
追い込んでから本日圧巻だったのが、外角へ決まる直球(フォーシーム)

$日本ハムが行く!

本日右打者からの奪三振は8つ
そのうち7つは「直球(フォーシーム)」で三振を奪っています

もちろんスライダーも良いのですが・・・
本日はそれ以上に、ツーシームと外角の直球が冴えていましたね。

$日本ハムが行く!


【8月12日 ダルビッシュ 対右打者ー球種内訳】
$日本ハムが行く!

$日本ハムが行く!

対右打者の攻め方の基本はいつもと同じですが、
直球とツーシームが良かったので、
この2つの球種の割合が多くなったようですね。
シンプルな攻め方ですが、威力は抜群でした。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<対左打者には圧巻の「スライダー系」>

先日のブログにも書いたのですが、
対左打者への「スライダー系の被打率」は異常なほど好数値となっています。
※関連記事→【日ハム-前半戦を振り返る】ダルビッシュの投球データ~スライダー系は脅威の被打率~

上記関連記事を書いた時点での「対左打者スライダー系の被打率」は、
脅威の0.017(58打数1安打)
対左打者にはこの「スライダー系」の使い方が一つのポイントとなります。

$日本ハムが行く!

空振りも取れ、制球も良し。文句のつけどころがありません
直球は連続でボールになったりと、少し投げづらそうでしたが・・・

$日本ハムが行く!

この日の対左打者への直球のボール率は62.5%とボールがやや目立ちました
ダルビッシュの「対左打者直球の被打率」は決して良くないため、
慎重に投じた結果かもしれません。
※対左打者の直球被打率→0.271
他の球種が冴えているため、左打者に対して直球は見せ球で十分でしょうけどね。


【8月12日 ダルビッシュ 対左打者ー球種内訳】
$日本ハムが行く!

$日本ハムが行く!

いつもはもう少しカーブ(遅い方)を使用するのですが、
今日は1球のみ。
メインは直球とスライダー系+カットボールと言ったところ。
しかし・・・
なかなか左打者は、ダルのスライダーを攻略できませんね・・・

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<まとめ>

勝たなければいけないところで、
素晴らしい投球をしてくれるあたり・・・
さすが「エース」です。
ちなみに、各野手の活躍はブログに書ききれないので、
他のブログ様の記事を見て頂けると幸いです。

しかし、ファンクラブ会員なら指定席でも1600円(たしか)なわけでして、
1600円でこんな「ダルの投球+緊迫した試合」を見れるなんて、
ちょっと贅沢ですよね(笑)
※会員でない場合はC指定席2000円~2200円だったでしょうか

明日の先発は武田勝vs杉内。
3タテが必要なだけに、なんとか明日もモノにしたいですね!

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

皆さんのおかげで日ハムのカテゴリで4位なっております。
大変励みになります!
ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村
すいません、最近仕事が忙しく、なかなか更新できません。
今日も時間が無いためさっくりとケッペルだけ振り返りたいと思います。

ざっと録画を見ていたのですが、
どうもいつものケッペルではないんですよね。
球そのものは悪くないのですが、
全体的に投球が高い
低めも「ハッキリ」とボールとわかる球も多い。

ケッペルの投球はツーシームが全体の8割を占めており
この球を低めに集めてゴロを量産するスタイルです。
このツーシームが低めに集まらなければ、
当然「被安打の確率」は上がる訳で・・・

【ケッペル 低め率】
8月11日  → 40.43%
前回まで合計 → 50.85%

踏ん張りたいところで「低め」に集めることができませんでしたね。
ちなみに「安打」を打たれているのはほとんど「真ん中~高め」の球。

【ケッペル 8月11日 被安打一覧】
$日本ハムが行く!

全ての球を低めに投じることは不可能ですが、
今まで、要所では低めに集まっていたツーシームが「真ん中~高め」
に入ってきました。
それに加え、やはり「四球」が痛かったですね。

あとは、6回裏の小谷野についた失策も痛かったのですが・・・
タイミングは完全にアウトだっただけに、
焦らず確実に一つアウトを取りたかったなぁ。
バットが折れていることもあり、難しい処理には違いありませんが、
小谷野レベルであればなんとかしてほしかったな・・と。
もう少し3塁線側に転がると、
走者と重なるので送球も難しくなってしまうんですが・・・

しかし、この2連敗は当然「痛い」ということ、
ちょっと「嫌な感じ」の負け方ですね。
明日のダルビッシュでスカっと勝ちたいところです。

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<8月11日 ケッペル 全球種内訳>

$日本ハムが行く!

$日本ハムが行く!

いつも通り、直球系(ツーシーム)が80%以上となる投球
前半はスライダー・フォーク・チェンジアップを少し織り交ぜていたのですが、
後半は直球系(ツーシーム)がほとんどとなりました。

【ケッペル 8月11日 全投球】
$日本ハムが行く!

ケッペルの「スライダー・フォーク・チェンジアップ」などの変化球は
全て微妙なだけに、
いつもこんな感じの投球内訳になります。
それだけ「ツーシームがくる」とわかっていても各打者は打てない・・・
ということですね。
ツーシームの中でも色々と握りを変えているとは思いますが・・・

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★

<まとめ>

本当は宮西とかも久しぶりに振り返ろうと思ったんですが、
最近帰宅が遅くて中継ぎ陣のデータが収集しきれていないんですよね(苦笑)
しかし・・・
昨日も今日も宮西はスライダーが甘く入ったところを打たれてしまいましたね。
後に響かなければ良いのですが・・・

★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、
宜しかったらクリックして下さいね。

皆さんのおかげで日ハムのカテゴリで4位なっております。
大変励みになります!
ありがとうございます。

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村