日本ハムが行く! -188ページ目
<セイバーメトリクスとは?>

野球においてデータを統計学的見地から客観的に分析し、

選手の評価や戦略を考える分析手法。
※ウィキペディアより

ようするに、現代の野球では「打率・本塁打・打点」等で評価されますが、

打率は単打と長打の評価が同じであり、四球は全く評価されず、

打点は他力本願な部分がかなり大きいため、

違う視点からも選手を評価しましょう

ということから生まれた様々な指標です。
※現在作成中のページです。随時作成していきます

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<打撃部門 公式集>


●OPS(攻撃力指標)=長打力+出塁率
近年注目されている指標になります。
選手の攻撃力を示す指標です。
打率では単打と長打が同じ評価であり、
四球は無視されてしまうという欠点を補うことができる指標です。
打率よりも、得点との相互関係が強くなっています

☆評価の目安☆
Aランク .9000~
Bランク .8334~.8999
Cランク .7667~.8333
Dランク .7000~.7666
Eランク .6334~.6999
Fランク .5667~.6333
Gランク ~.5666


●ISOD(四球能力指標)=出塁率-打率
打者が「四死球でどれだけ出塁しているか」を示す指標です。
この数値が高いということは、四球での出塁が多く、選球眼が良いということになります。

☆評価の目安☆
0.070~0.080・・合格点
0.100以上・・・・一流の目安


●ISOP(長打力指標)=長打率-打率
この指標は打者の純粋な長打力を測るための指標です。

【長打を比較する場合、長打率ではダメなのか?】
長打率というのは公式の性質上、
「単打でも数値が上昇」してしまうんです。
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長打率=塁打÷打数 

1打席で単打を放てば1.000となります。
1打席で2塁打を放てば2.000となります。

2010年パリーグの長打率平均は0.403であり、
シーズン通して長打率が1.000を超える選手はまずいません。
その為単打でも長打率は上昇してしまうのです。

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上記のことから長打率では長打の多い、少ないというのは測れません。
そこで、長打力を比較するために用いられるのがISOPという数値なのです。


●RC(得点創出能力)
=(A+2.4×C)×(B+3×C)/(9×C)-0.9×C


・A=安打+四死球-盗塁死-併殺打
・B=塁打数+0.26×四死球+0.53×(犠打+犠飛)+0.64×盗塁-0.03×三振
・C=打数+四死球+犠打+犠飛


安打・長打・四死球・盗塁・犠打・犠飛・三振の数を考慮して、
その打者がどのくらい得点を産み出したか・・・というのを表しています

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<投手部門 公式集>

●WHIP(1イニングでの走者数)=(被安打+四死球)/投球イニング

1イニングあたりどのくらい走者を出塁させてしまっているか・・
という数値です。
勝利数等からは投球内容がわかりませんが、
この数値を見るとその内容がわかる・・というものです。

☆評価の目安☆
1.00以下→かなり優秀 1.20前後→合格点 1.40以上→危険


●DIPS(投手能力指標)
=((四死球-故意四球)×3+本塁打×13-三振×2)/投球イニング+3.12


純粋に投手が責任を負う数値のみで計算している指標です。
1.被本塁打
2.与四死球
3.奪三振
この数値が低い投手ほど運や守備に左右されないと言えます。
※数値が低い=奪三振が多く、四球・被本塁打が少ない
ようするに事故に合う確立が低いということですね


●K/BB(コントロール指標)
=三振/与四死球


投手評価のための指標で、奪三振を与四死球で割った数値です。
すなわち・・・
「四死球を1つ与えるまでに、どのくらい三振を獲得しているか」を示します。
この数値が高いということは・・・
「コントロールが良く、奪三振が取れる」ということを意味し、
アメリカでは重要視されている数値のようです。

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<守備部門 公式集>

●RF(レンジファクター)=(刺殺数+補殺数)/守備イニング数*9

この指標は、1試合あたりどのくらいアウトを稼いでいるか・・という数値です。
守備範囲が広い選手はこの数値が高くなる傾向があります。
多少投手陣の奪三振に左右される面はあるが、
同じポジションの選手どうしの比較としてはある程度有効な指標です。
※現在調査中ですが、遊撃手以外はあまりあてにならないかもしれません・・
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<主のプロフィール>


・右投げ両打ち ※高校時
・50m→6秒00 ※高校時
・遠投85m ※高校時

生まれた年・・1982年
性別・・・・・男
趣味・・・・・野球・競馬(ギャンブルは基本的にしないが)・乗馬・読書などなど
住んでる場所・横浜→札幌(5年間)→横浜
座右の銘・・・「念ずれば華開く」
       ※信念を持って実践すれば願いは必ず叶う・・という意味です

<野球暦>

~小学校時代~
・4年生で少年野球チームへ入る
・小学校5年生時、1番サードでレギュラーとなる
・守備・走塁・打撃に定評あるものの、暴投癖有り(苦笑)
暴投の失策は多かった・・・

~中学校時代~
・1年生夏はベンチ
・1年生秋からサードでレギュラーとなる
暴投癖は治らず
・2年生春に何故か捕手へコンバート!
※未だに理由は不明だが、貴重な経験になる
・2年秋からサードへ戻る
3年春の思い出は春の大会「最終回1点差リードからのサヨナラ暴投」
※1点差リードの最終回ウラ2死2・3塁で暴投してサヨナラ負けをしました(笑)
※しばらく眠れず・・これも今となっては良い経験・・・か

3年夏前に暴投癖克服!
・3年夏は全国大会が見えるところまで勝ち上がるも、途中で敗戦

~高校時代~
硬式初体験に感動する
・1年生時夏はベンチ
・1年秋の試合から公式戦に出始める
※先輩と交互にでる
秋季大会終了後、足を生かすためにスイッチヒッターとなる
・2年春・夏ともにベンチ入り。試合は相変わらず先輩と交互にでる
※出場時は9番サードがメイン
・2年秋からレギュラーとなる
※主に1番・2番・9番
3年夏前に肩を壊すが黙って試合出場しつづける
・最終的に甲子園には行けず
その後、無理がたたり肩は再起不能となる
※夏の大会はなんとか持ち応えたので悔い無し

~専門学校以降~
・肩を壊してるため、草野球+ソフトボールで活動

~最近~
・現在は出張が多いため野球チームに所属せず

~今後の目標~

・仕事が落ち着いたら、草野球チームに入りたいと考える
・もしくは少年野球のコーチor監督になりたいと考える

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