日本ハムが行く! -114ページ目
正直、ここ2日~3日は野球に関することに頭が回らなく、

野球関連の話題をブログに書きませんでした。

そろそろ復活しないとダメですね。

再度頭を回転させて行きましょう。

一部の友人とは未だに連絡がつきませんが、
※もともとほとんど連絡とってなかったからなぁ・・・

心配していても、できることは限られていますからね。

今できることをやっていきましょう。


さて、ご存知の通り「東日本大震災」によって、

プロ野球が予定通り開幕できるかどうかが問題になっております。

問題となっている点を整理してみました。

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【問題となっている点】

1.Kスタの損傷
2.QVCマリンの液状化問題
3.ライフラインの問題
4.計画停電の問題
5.世論の関係
6.余震が続く問題
7.選手家族の安否問題

ざっとこんなところでしょうか?

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<1.Kスタの損傷>

・一部ひび割れ
・水漏れ
・グラウンド一部にへこみ
・球場と付帯施設を結ぶ橋には激しい損傷

ニュースにでている情報だと「Kスタでの開幕は困難」とのことです。
確かにこの状態でKスタでの試合は難しそうですね。
そこで代替え案としてOVCマリンでの開催も上がっているようですが・・・

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<2.QVCマリンの液状化問題>

・球場周辺の液状化現象

そもそも、液状化現象とはなんでしょうか?


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【液状化現象とは】
地表付近の含水状態の砂質土が、
地震の震動により固体から液体の性質を示すことにより、
上部の舗装や構造物などが揚圧力を受け破壊、沈み込みを起こすもの
※ウィキペディアより

簡単に言うと・・・
QVCマリンは埋め立て地にある球場です。
その土が地震の震動により、固体→液状へと変化
結果、沈み込みなどを起こす。

※QVCマリンの住所→千葉県千葉市美浜区美浜1
千葉市美浜区の地盤資料のリンク


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


こんな感じでしょうか?ざっと調べた感じなので、

多少勘違いがありましたら申し訳ありません。


QVCマリンの最寄り駅「海浜幕張駅」のロータリー等も冠水しており、

アクセス回復までに時間がかかりそうとのこと。

グラウンドそのものは、15日にもロッテー日ハムの練習試合を行うようですし、

大丈夫のようですが・・・


球場内に目立った損傷はないが、

下水道や施設内の屋根の一部が破損しているとのこと。

球場までのアクセス等含め、総合的に見て早期回復できるかどうか・・・

というところでしょうか。

開幕までには間に合うかもしれませんが、

現時点ではハッキリわかりません。

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<3.ライフラインの問題>


首都圏各地で交通の混乱が生じてます。

開幕となる25日までに、どこまで回復するのかどうか・・・

選手の移動はなんとかなりそうですが、

計画停電の影響もあり、

観客側は時間をしっかり考えて行動しなければ、

試合開始までに球場へ辿り着くのが困難かもしれません。

ちなみに、羽田空港の国内線は時間通り通常運行で動いているようですね。
※もちろん仙台行きは欠航です

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<4.計画停電の問題>

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【現状】
13日現在日本野球機構に節電要請は来ていないが、
停電対象となればプロ野球開催は難しい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

停電対象とならなくても、

空調等含め電力は大量に消費します

深刻な電力不足の現状なので、この辺りの判断をどうするか・・・

が1つの焦点となるでしょうね。


ただし、電力不足はすぐに回復するものではないようです。

計画停電の可能性は4月末ぐらいまででは?とのことですが、

エアコン等で電力が必要となる7月~9月は再び計画停電となる

可能性が高そう
とのこと。

電力不足はしばらく今後も課題となってしまいそうですね・・・

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<5.世論の関係>

ここが開催に向けて一番難しい判断になるかもしれません。

方法は2つ。


1.Kスタはどこかで代替えとして、日程通り開催
2.開幕延期


現状「1」の場合、批判の的になりそうではあるが・・・

「2」の場合は難しい日程調整が必要となりますね。

個人的には暗い話題ばかりの今、

安全性や電力確保が問題無いのであれば、

少しでも明るい話題を入れる為にも開催して欲しいな
・・とも思いますけどね。
※あくまでも「個人的には」です

募金を強化するなり、売上の一部を寄付するなり支援しながら・・

ただし、延期でも致し方ない現状だと思います。

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<6.余震が続く問題>

現在余震が続いていますし、

まだまだ大きな余震が続く可能性もあります。

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<7.選手家族の安否問題>


家族の安否確認ができていない選手も少なからず、いるようです。

そういった選手は野球に集中することは難しいでしょう・・・

何か特別な措置は必要かもしれません。

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<まとめ>

総合的に考えると・・・

「電力問題を含めた世論との兼ね合い」が一番の焦点になりそうでしょうか?

正直、判断は非常に難しいと思います。

ですので、

どちらに判断が転がったとしても、批判せずに見守ろう(協力しよう)と思います。

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西日本と東日本では周波数が違うのは小学校あたりでも勉強すると

思いますが、何故違うのでしょうか?

明確な知識が欠乏していたため調べてみました。

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※主にウィキペディア参照

<東日本は50HZ 西日本は60HZ と違うのは何故か?>

・明治時代に関東では東京電燈が50Hz仕様のドイツ製発電機を採用した。
・関西では東京より少し遅れて大阪電燈が60Hz仕様のアメリカ製発電機採用した。

これらを中心として次第に東日本・西日本の周波数が集約されていった結果


<境界線はどこか?>

一般に境界は「糸魚川静岡構造線にほぼ沿う」とのこと

【標準周波数50Hz】

・北海道電力
・東北電力
・東京電力

【標準周波数60Hz 】
・中部電力
・北陸電力
・関西電力
・中国電力
・四国電力
・九州電力
・沖縄電力

【例外地域】
◆新潟県(東北電力管内:下記地域は標準周波数60Hz)
・佐渡市
・妙高市の一部
・糸魚川市の一部
◆群馬県(東京電力管内:下記地域は標準周波数60Hz)
・甘楽郡の一部
・吾妻郡の一部
◆長野県(中部電力管内:下記地域は標準周波数50Hz)
・松本市の奈川地区全域・安曇地区の一部
・大町市の一部
・飯山市の一部
・小諸市の一部
・安曇野市の一部
・下水内郡栄村の一部
・下高井郡野沢温泉村の一部
・北安曇郡小谷村の一部


<周波数を統一して発電はできないのか?>
周波数を統一するには・・・
一方、あるいは両方の地域の発電機を総て交換しなければならないので、
現実的に不可能とのこと。

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何かの参考程度に。

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久しぶりに「チェーンメール」なんて聞いた気がします・・

こちらにも何通かチェーンメールが来ました。

今まで来たチェーンメールは全てデタラメだったので、

くれぐれも「鵜呑み」にしないよう

事実確認を忘れずにお願いします。


募金に関しても、

怪しい募金活動をしているグループも見受けられるようです。

募金をする際は必ず「信用があるところ」からお願いします

ちなみに、通常のブログは明日あたりから再開したいなぁ・・と思ってます。


しかし・・・

auの携帯、緊急自身速報が鳴りまくっててちょっとビビリますね(苦笑)

ブザーの音がびびるんですよ・・・

記事はここまで

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