今日は久しぶりの快勝でした。
先発のケッペルは7回を1失点と好投。CSでも期待ができる内容を見せてくれました。
それにしても、「カーブ」を使い始めてからのケッペルは随分と安定感が増してきましたね。
9月15日の登板から「カーブ」を多めに使い始めたのですが、
※吉井コーチのブログでは「練習していた」とコメントしてましたね
やっぱり投球の基本である「緩急」は大事・・・ということでしょう。
9月15日以前のケッペルは直球系とスライダーがメインの投手でした。
・2011年直球系の平均球速 →144km
・2011年スライダーの平均球速→135km
球速差は少なく、緩急をつけるのを苦手としておりました。
9月15日のブログ記事(ケッペル-鶴岡バッテリーの勝利!変えてきた対左打者への配球!)
を見て頂けるとわかるのですが、
この日から「カーブ」を積極的に使い、緩急をつけるようになってきました。
・2011年カーブの平均球速 →124km
下表は、9月15日以前と「それ以降」の球種割合比較となります。
注目すべきは「カーブ」の割合です。

一時期攻略されていた直球系(ツーシーム)の割合は減り、
「カーブ」の割合が増えてきました。
凄まじいキレがある・・・という風には見えませんが、
直球系(ツーシーム)を生かすには十分だったようですね。
この「カーブ」が、ケッペルの投球の安定感が増した大きな要因ではないかな・・と思います。
<10月14日 ケッペル 球種割合>
この日のケッペルの球種割合です。
先ほどの表にもパーセンテージはでていますけど、いつものを載せておきます。

直球系が約7割とはいえ、以前のような「ツーシーム」ゴリ押し・・・
というのは無くなってきました。
変化球を上手く使っています。
斎藤佑もそうですが、ケッペルもシーズン終盤に来て成長をしているようです。
まだまだ活躍が期待できそうな感じがしますね。
<別の話題>
話題は変わって、メインで使用しているPCが「MacBook Pro」なんですが、
ようやくOS「Lion」を入れてみました。
いくつかアプリが使用できなくなる覚悟で入れてみたのですが、
今のところ全部使用できています。エクセルも正常に動いています。
Lionにしてから、個人的には非常に使いやすくなって満足です。
仕事もあるのでWindowsも常に使ってるんですが、
Macのトラックパッドの使いやすさは素晴らしいですね。
ネットを見る程度であればマウスの必要性を感じさせません。
※エクセルをいじるにはマウスがあった方が良いですけどね
文章で説明するのは難しいので投げやりで申し訳ないのですが、是非どこかで体験してみて下さい。
Safariもフルスクリーンに対応して見やすくなりました。
少し様子を見てからiphoneの方もアップデートしてみようと思います。
iphoneにはPCに移していない球種データ等が沢山残っているので、
万が一アップデートして不具合があると非常に困ってしまうんですよね(苦笑)
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