少年時代に悔しくて泣いた。

それは全員出場させると言われた試合で私と友人の2名が出してもらえなかったからだ。

友人はそれ以来野球が嫌いになった。

私は逆に野球を追いかけた。

これからの野球界は様々な楽しいスポーツや他の娯楽と比較されながら、

世界の平和や喜びを共有しながら進んでいかなければならない。

厳しさや現実を時に伝えるのは物事すべてに共通することだろう。

しかし、人生の最大の魅力や喜びを教えてくれる場所に

人は集まるはずだ。

短所を減らし、長所を拡大する野球界であってほしい。

いや野球界にとどまらないすべてのこの世の現象が、

そうでなければならないのだ。

あすもあさっても短所を減らし長所を増大させることに尽力しなければならない。

それがあなたにも私にもできるだろうか。

やらなければ生きている意味がない。