平成野球が終わりを告げた。。。

松坂投手は平成野球の中心として活躍した。

それだけに平成野球が終焉した感がある。。。

 

PL学園との戦いでいつ終わるかわからない延長戦。

そしてベスト4は奇跡の大逆転。

決勝戦ではノーヒットノーラン。

 

プロ野球では西武で大活躍。

そしてメジャーリーグへ。

 

その間、シドニー、アテネ、北京でのオリンピックや

WBCでの大活躍。

 

日本プロ野球だけで活躍する時代は終わり、

トータルすれば、名球会に入ってもおかしくない大活躍だった。

 

松坂投手は昭和時代の先発完投、延長戦の力投など、

無理が効く最後の投手。

それだけに、晩年の投げ方は、明らかに体のどこかがおかしいと思わせる投げ方だった。

 

今後は、一般生活者としての体のケアを続けてほしい。

また、令和時代の野球は、人体に影響のないパフォーマンスを指導していってほしい。

野球界は、まだまだ、たくさんの課題を残している。

 

松坂投手、お疲れさまでした。