台湾渡航期 -2ページ目

台湾渡航期

2012年3月から台湾へ渡るためにいろいろ準備をしている者です。
現在は職に困らないように日本語教師の免許習得のため日々勉強中で御座います。
この日記が皆様のなんかしらのお役に立てればいいなぁと
個人的には思っております。

基金訓練が終わったら台南へ住もうと考えております。

成功大学の授業開始日が3月26日で
今の訓練が3月16日までなので、
この10日間のいずれかに移住する計画です。


家賃はどのくらいなのかなーってちょっと調べてみたら、
1万8千元で2LDKで共用プール付きとのことです。

ものすごく住んでみたいです。
セレブぶりたいですが、台南に行ったら行ったでまたまたケチりそうです。


さて、台北はというと、、、、
やっぱり高いですね。

もし台南に住むことになったら、
もう日本には帰れないんじゃないかなと思う今日この頃です。

私事ではありますが私には台湾人の彼女がいます。

もう5~6年程交際をしております。
出会いはNZで3年前から日本で勉強をしております。

最初は英語でのコミュニケーションでしたが、
現在では日本語で会話が成立しております。

しかし、いまだ日本語の間違えは多く、
なぜそんな間違えをするのか不思議に感じることがあります。

彼女の日本語を正す事が、これからの私の使命のように感じ、
また日本語教師としての自信に繋がるのではと思う今日この頃です。


これからは彼女の誤用を例にし、
ブログにもアップしていければと思います。

では早速ですが最近のミスから


「それ取ってもらって?」




「それ取って」でいいところを
「もらって」までつけてしまってます。

「それ取ってもらっていい」とも混同して使っています。

面白い間違いだなと思い報告させて頂きました。

言語にはいろんな方法で分析した結果、4つのタイプに分かれているそうで。

①孤立語:語順が文法関係を表し、動詞、形容詞の活用など、語に変化がない

(例)中国語、タイ語、チベット語、ビルマ語、ベトナム語

②屈折語:動詞の活用や格に対応した語形の変化によって意味関係を表す

(例)ラテン語、ドイツ語、英語、アラビア語

③膠着語:語の後ろに格関係等を表す語(助詞等)がつくことで意味関係を表す。

(例)日本語、朝鮮語、トルコ語、フィンランド語、モンゴル語、ハンガリー語

④抱合語:文が一語のようにまとまりをなす言語

(例)イヌイット語

みなさんはどれがお好みですか?


A,3000~5000種類もの言語があるそうです。


かなりばらつきがありますよねー。
これは方言等、似ている言語を一つとカウントするかどうかお悩み中だからだそうです。

そうですよねー。
そしたら日本だけでもかなりありますよね。
個人的には鹿児島弁と琉球語は確立させてもいいと思ってます。

何を申し上げているのかさっぱりわかりません。

正直、もっといっぱいあると思ってました。
TV見ててもいろんな部族がいるのでまだまだ言語はいっぱいあっていいと思います。

ただこのデータはどーやって集めたのか不思議です。
こーゆー国際的な数字を見る度に思います。
まだわかっていないみたいです。

他にも朝鮮語、アイヌ語の祖語も不明だそうで。
ただトルコ語やモンゴル語の語派アルタイ語だという説もあるそうです。

このように祖語を明らかにするのを通時言語学や比較言語学っていうそうです。

ちなみに英語はドイツ語やオランダ語と一緒のゲルマン語派です。