非常に面白い番組やってた
色んな三人グループの大学生がお題に挑戦するというシンプルな番組だったんだけど非常に深くて面白かった
お題は無地の白い100枚のTシャツを利用して1週間にどれだけ稼げるかを勝負
10グループくらいいて
あるグループはTシャツにデザインをプリントして世界中にむけて売るというもの
そしてあるグループは謎解きゲームを企画して客を集める。もちろんその白いTシャツにも謎解きの鍵がある問題をつくる
その謎解きに参加した人に参加料として1人1000円をもらって利益をえる
あるグループはTシャツにバナナをすりつけて奥多摩の木に吊るしてカブトムシやクワガタなどを捕獲して売るなど
やり方は様々
でもやっぱり稼げてたやり方は企業のマークをプリントして広告費をもらうやり方が1番稼げてた
売り上げ上位三チームには決勝ステージへ進む権利があたえられ
決勝のお題は
【なにも書かれていないA4の紙一枚を使ってでこの紙の価値を高めなさい】
というなんとも深くて面白いお題に
そのお題を考えある企業のお偉いさん20人の前でプレゼンして1人五点満点で評価をつけてもらい合計点数が一番高いチームが優勝ということだった
最初のチームは紙に丸い穴を開け
余白には時刻、日付、メモをとれるようになっていて
ある思い出の場所でその穴を覗いて見える景色と時刻、日付、思い出をかくことによって思い出をのこすことができ、何年かたったあとまたその場所で同じ景色を穴から覗いたら思い出がよみがえるというようなプレゼンだった。
その意味で紙に価値を宿らせたと語っていた
思い出をフラッシュバッグさせるというアイディアだった
審査員の1人がそれは紙じゃなきゃいけないの?今はスマホとかできてるしわざわざ紙でやらなくてもという
なんともひねくれた質問に
スマホをもっていない人でも誰もが使えると解説していた
そして2グループ目は
A4の紙でキャラクターをつくりそのキャラクターをつかって短編ストーリーをとり、その動画を見せるというプレゼンだった
見終わった審査員からは
消しゴムじゃだめだったの?
と
さらにこの動画をみたいと思う人がいるだろうか
という質問に
まずお題は
A4の紙の価値を高めることに着眼しているのでニーズに関してはないかもしれないが
価値を高めるというお題には反してないという返し
さらに価値があるものは簡単に破いたり壊したりできないですよね
例えばお金も破って捨てたりしない
高い時計もわざと壊したりしない
それはなぜか
それは価値があるから
では今この動画で使った自分達が作ったこのキャラクターを皆さんここで潰したりできますか?
紙なんか簡単に破いたりできます
でもこのキャラクターを壊せないのは
周りの人の目とかもあったりなんかで壊せない
つまりそれは価値があるから
ではないでしょうか
少なくても皆さんには伝わったから壊せない
壊せないのは先ほどいったようにこのたったA4からできたキャラクターに価値が宿ったからと言ってもいいんじゃないでしょうか
と解説した
いや見てて素晴らしかった
プレゼンもそうだけど返答が角度違うところからズバズバきて
いや深いね~
三組目はすべっておわった笑
結局優勝は2チーム目が優勝した
こういう問題の方が燃えるよね�
てことでおやすみ(-.-)zzZ