ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -2ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。





なさんこんにちは。



今回はバット選びについて

書いていきたいと思います。



一番重要なことだけお伝えします。

最近はたくさんのかっこいいバットが

売られていますね。



「これだけは徹底して欲しい」

ということがあるので、

ご紹介したいと思います!!



これ以外は息子さんの好みで

選んでいただいて結構ですよ。



息子さんは、

バット選びに苦労していませんか?



バットはかなり高額ですが、

購入する時はかなり迷いますよね。




また、チームのバットを

使わせることもあるでしょう。



その時にしっかりと

バットを選んでほしいと思います。


打席で自分のスイングをしづらいとか

いいバットを購入したのに後になって

合わないから他人のバットを

借りるようになる。



このような経験は息子さんも

たくさんしてきていると思います。笑

僕も2、3本は

無駄にしてしまいました。笑


しかし、今から僕が紹介する

バット選びの方法で

簡単に自分に合ったバットを

選ぶことができちゃいます。



自分のバットが

自分の手のように感じて

打つことができてしまうのです!!



自分の思っているところに

バットを出せるので、

打ち損じが激減します。



そうすることで、安定した結果を

出し続けることができます。



特に高校野球では、

「エラーをするとすぐに交代。」

だとか、



「チャンスで凡退してしまったり、

しょーもない凡退が続くと代打を送られる」

ということがよくあります(T_T)



一塁を駆け抜けたあと、

ベンチに帰った瞬間に、

「~、キャッチボールせえ。

○○と交代や。」



といって、あっけなく交代。



この危機感、恐怖から、

脱することができるのです!!

いわば監督からの特別扱いです。



たとえ凡退が続いていたとしても、

「お前なら落ち着いて打てば

必ず結果は出る」



という、

神のお告げをいただけるのです(笑)



チームの中心選手が

なかなか交代させられないのも

この理由からです。



試合に出続けると

そのあとのトレーニングも

疲労を考慮してもらえるという

VIP待遇かもしれません。



「メンバーはダウンして、

それ以外はノックいこか!」

このメンバーに入っていたいですよね!!!


しかしバットをしっかり選ばないと、



なかなか、回心の当たりを

試合で打つことはできません。



重いとか、振りづらいという

邪念が入ってしまうので、

ピッチャーから集中が

切れてしまいます。



その邪念が打てない理由だとしても、

息子さんは打てないときにいちいち

技術的なことを考えがちでは

ありませんか?



「さっきのは肘があいたな」とか、

「体が開いたな」とか。



そして考えすぎて再び打てなくなる。

これが不調になる黄金パターンです。



技術は何も悪くないのに、

技術のせいにする。

これにハマることになっちゃいます。



ですから、安定的な結果を残せずに、

監督の信頼を得られないのです。



すぐに代打を送られてしまうのです。



監督は安定して

結果を残す選手がほしいのです。




見た目がかっこいいとか、

有名選手が使っているからとか



このような理由で

バットを選んでいませんか?



”~モデル”とかに惹かれいませんか?



そのようなことをしてしまうと、

後々に再びバットを

変えることになります。



そうならないように

今から紹介する方法を

実践してみてください。




その方法とは、





”自分が思っているより

いバットを選ぶ。




ということです。

たったこれだけでいいのです。


息子さんは打席に入る前に、

「いつもよりバットが重いなぁ」

と感じたことはありませんか?



また回のはじめは、打席に入る準備を

しなければならないので、

ちゃんと素振りができずに

打席に入ってしまいますよね。



だからバットを重く感じてしまって、

それを気にしながら

打席に入ってしまう。



僕はこれが日常茶飯事でした。。。



だから、

「いつもより早く反応しなければ」

「ストレートに振り遅れてしまう」

とかを考えてしまいます。



そして三振or凡退。



毎回打席ですごく苦労しました。


なぜこうなるかということを今から、

説明していきます。



まず最初に、打席に入る瞬間は、
筋肉がどうしても

固まってしまいます。



いくら伸びをしても、

筋肉がほぐれません。



打席に入るまえに

十分な素振りができなかったら

余計に筋肉が緊張したままです。



打席で全く緊張しない人は

いないですよね?

少しは緊張するでしょう。



ましてや逆転のチャンスであったら、

より緊張します。



だから、そういうときは

筋肉が緊張してしまうので、

バットは重く感じてしまうのです。



いくらネクストバッターで

重たいバットを振ったとしても、

バットは重たく感じてしまうのです。



しかしこれは仕方ないことなのです。



ですから、

そこで軽いバットを用いるのです。



こうすることで、理想のバット選びに

近づくことができます。



いざバットを買うとなったときに、

ついテンションが上がって、

かっこいいバットとか、



成長を見越して、

重いバットを買ってしまいがちです。



しかし、これをぜひ参考にして、

意識して軽いバットを

買うようにしてください。





最後に



自分に適したバットを

選ぶことによって



息子さんは簡単に

ヒットを打つことができます。



スイングスピード、

バットコントロールが上がるので、



難しい球もファールにできたり、

ヒットにできたりするのです。



自分の思うところに

バットを出すことができるので、

確実性が上がります。



そうすることで結果が安定します。



だんだん自信もついてきて、

打席での余裕が出てきます。



今まで散々ヒットを打つことに

苦労してきたのに、

バット1つを変えるだけで、



技術うんぬんは関係なしに

どんどん結果が

出てしまうかもしれないのです。



しかし、

見た目重視のような

おろそかなバット選びをしてしまうと



ヒットを出すことにより苦労します。



自分の思う所にバットが出ないので、

「今日スイング鈍いなぁ」とか、

「スイングスピードが落ちたんかな」



といような

不安要素を抱えることになります。



その不安を抱えながら

打席に入ることになるので、

なかなかピッチャーに集中できず、

簡単に三振したり、凡退したりする。



そして、どんどん自信をなくして、

バッティングフォームを変えまくって

不安定なバッティングになる。



このような、負のスパイラルです。



いくら練習しても、

その練習の意味が

なくなってしまうのです。



いくらスイングスピードを上げても、

打ち返すことができません。



そんなプレーを続けていると、

監督からの信頼も薄れてしまい、



チームメイトからも、

信頼を失います。



簡単に結果を出したいですよね?



もう一度、バットを選びなおすだけで

あなたは見違えるような結果を

生み出すことができます。



いくら練習しても打てないと

悩んでいるあなたも



これで解決するでしょう。



ですから、今すぐ、身近にある

軽いバットを想像してみましょう!!





ぜひ参考にしてください。





息子さんの活躍を

心から願っております。



今回は以上です。



最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。



また次回でお会いしましょう!!