2025年、第107回全国高校野球選手権がいよいよ8月5日(火)に開幕します。
そこで、出場校の一覧と戦力評価をまとめました!
出場校一覧
【北海道・東北】
・北北海道:旭川志峯(3年ぶり11回目)
・南北海道:北海(2年ぶり41回目)
・青森:弘前学院聖愛(4年ぶり3回目)
・岩手:花巻東(3年連続13回目)
・秋田:金足農(2年連続8回目)
・山形:日大山形(2年ぶり20回目)
・宮城:仙台育英(2年ぶり31回目)
・福島:聖光学院(4年連続20回目)
【関東】
・茨城:明秀日立(3年ぶり2回目)
・栃木:青藍泰斗(35年ぶり2回目)
・群馬:健大高崎(2年連続5回目)
・埼玉:叡明(初出場)
・山梨:山梨学院(3年ぶり11回目)
・千葉:市船橋(3年ぶり7回目)
・東東京:関東一(2年連続10回目)
・西東京:日大三(2年ぶり20回目)
・神奈川:横浜(3年ぶり21回目)
【北信越】
・長野:松商学園(4年ぶり38回目)
・新潟:中越(7年ぶり12回目)
・富山:未来富山(初出場)
・石川:小松大谷(2年連続4回目)
・福井:敦賀気比(3年ぶり12回目)
【東海】
・静岡:聖隷クリストファー(初出場)
・愛知:豊橋中央(初出場)
・岐阜:県岐阜商(3年ぶり31回目)
・三重:津田学園(6年ぶり3回目)
【近畿】
・滋賀:綾羽(初出場)
・京都:京都国際(2年連続4回目)
・奈良:天理(3年ぶり30回目)
・和歌山:智弁和歌山(2年連続28回目)
・大阪:東大阪大柏原(14年ぶり2回目)
・兵庫:東洋大姫路(14年ぶり13回目)
【中国】
・岡山:岡山学芸館(2年連続4回目)
・鳥取:鳥取城北(2年連続7回目)
・広島:広陵(3年連続26回目)
・島根:開星(8年ぶり11回目)
・山口:高川学園(4年ぶり3回目)
【四国】
・香川:尽誠学園(9年ぶり12回目)
・愛媛:済美(7年ぶり7回目)
・徳島:鳴門(3年ぶり15回目)
・高知:高知中央(2年ぶり2回目)
【九州】
・福岡:西日本短大付(2年連続8回目)
・佐賀:佐賀北(6年ぶり6回目)
・長崎:創成館(3年連続5回目)
・熊本:東海大熊本星翔(2年ぶり4回目)
・大分:明豊(5年連続11回目)
・宮崎:宮崎商(2年連続7回目)
・鹿児島:神村学園(3年連続8回目)
・沖縄:沖縄尚学(2年ぶり11回目)
戦力評価
【S】
・健大高崎、横浜
【A】
・山梨学院、東洋大姫路、智弁和歌山、沖縄尚学
【B+】
・関東一、小松大谷、敦賀気比、京都国際、天理、西日本短大付、明豊、神村学園、西日本短大付
【B】
・弘前学園聖愛、花巻東、仙台育英、青藍泰斗、市立船橋、日大三、東大阪大柏原、広陵
【C+】
・金足農業、聖光学院、中越、聖隷クリストファー、豊橋中央、明秀日立、高知中央
【C】
・旭川志峰、北海、日大山形、叡明、松商学園、未来富山、県岐阜商、津田学園、綾羽、岡山学芸館、鳥取城北、開星、高川学園、尽誠学園、鳴門、済美、佐賀北、創成館、東海大熊本星翔、宮崎商業
センバツで優勝した横浜、ベスト4の健大高崎をS評価とした。
横浜は投打ともにハイレベルで総合力が非常に高い。
投手でいえば、奥村頼、織田が主戦で、ほかにもショートを守る池田や片山、山脇等が控える。
打線では、W奥村、為永、阿部ら上位打線をはじめ、下位にもしぶとく強力な打者が並ぶ。
県大会で接戦をものにし勝ち上がってきた、地力の高さ、経験値の高さも高く評価した。
健大高崎の武器は何といっても投手陣だ。
エースの石垣元をはじめ、下重、山田、佐藤龍、石垣聡等、世代屈指の投手陣がずらり。
特に石垣元を後ろに持ってこられる投手陣の厚さは全国トップ。
県大会決勝の前橋育英戦では、石垣元が登板したら絶望感すらあったように感じた。
打線では、石田、加藤の1.2番が打線を引っ張る。
だが横浜に比べると少々小ぶりな印象があり、先制点を取れるかがポイントになりそうだ。
次点のA評価としたのは、山梨学院、東洋大姫路、智辯和歌山、沖縄尚学の4校。
山梨学院はレギュラーのほとんどが昨年からレギュラーとして甲子園を経験しており、経験値は抜群。
そこに菰田と檜垣の両2年生投手が加わり、さらに戦力が増した。
特に菰田は打撃でも主軸を担えるほどの打力があり、投打ともに注目が集まる。
東洋大姫路は今大会出場校の中でもトップクラスの打線を持つ攻撃型のチームだ。
特に渡邊、高畑の二遊間が守備・打撃ともにチームを引っ張る存在となっている。
ただ2枚看板だった阪下、末永が怪我で不在。
その間エースとなった木下が投手陣を引っ張るが、勝ち抜くには阪下の復活が必須か。
智辯和歌山はセンバツでも準優勝を果たしており、投打ともにバランスの取れたチームだ。
投手では渡邉、宮口の両投手を2年生捕手の山田がリードする。
打線では、藤田、福元をはじめとする、破壊力のある打線に注目したい。
沖縄尚学は2年生エースの末吉がチームの中心。
チームとして県大会でも2失点のみと守備からリズムを作るチームだが、
5試合中3試合で7得点以上と打力も申し分ない。
勝ち抜くには新垣ら2番手以降の投手がカギになりそう。
今大会は予選で有力なチームが多く敗れた大会である一方で、
世代屈指の注目選手が多く出場する大会でもあるといった印象です!
今回紹介しなかったチームにも注目選手や注目チームが多数出場するので、
この記事を参考にしながら見てもらえると嬉しいです!
書きたいことが多くて長々と書いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございます!
それではまた!