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インテリ野球学院の論文・声明文

野球をなんとなく知ってる人に向けて本当の野球の楽しさを伝えます。
野球を見る視点、スポーツに対する価値観、塗り替わります。
一緒に野球を学び、楽しみましょう。

こんにちは。


インテリ野球学院です。



よく野球の練習や試合の際に

「声を出せ!」

と言われたり、言ったりしますね。



その際に実はその人の能力まで計れてしまいます。


実際に強豪チームとそうでないチームではベンチの雰囲気が違うと言われます。


果たしてその理由は何なのか?


このような一見非科学的な要素も

インテリ野球学院の野球2.0理論では検証可能です。



では、どういう事なのか?

さっそく検証して行きましょう。



まず最初に事実として

強豪チームでも本当に必要な声を出す選手は※半分以下です。



え?と思われるかも知れませんが

院長自身(一応)強豪チームでの野球経験があります。

そしてその実測値です。



という事は、

この事実に気付くだけで

数ある野球チームの中の

しかも強豪チームの

半分以上になれるわけです。


全体の1割が強豪チームだとすれば

その上位半分。


つまり野球全体の5%に入り込む事が出来ます。



ただし「脳力」の部分ではありますが。



という前提で今回の「声の出し方」を見て行きましょう。



まず、下位95%の声の出し方の特徴は


・結果論

・応援団

・価値観の押しつけ


この三つに集約されます。



結果論というのは


「ピッチャーボール高いよ!」

「ピッチャー楽に!」

「今のボール球やぞ!」


などなど。


見たら分かる内容の声の事です。



応援団というのは


「ココ踏ん張れ!」

「次のバッター抑えよう!」

「甘いところ投げたら打たれるよ」


などなど。



いつも同じこと言うてますよね。

と端から見ると突っ込みたくなる内容。



最後に価値観の押し付けというのは


・アウトコースに投げると「逃げるな!」

・インコースに投げると「攻めてる!」

・フォアボールを出すと「ビビるな!」


などなど。



逃げようと思ってホームベースの数センチ横にずらせる技術があれば大丈夫なんですが

それはプロレベルの話です。


実際、逃げたわけでも攻めたわけでもありません。


ただそこにボールを投げる技術がないだけです。


それを価値観、つまり「精神論の押し付け」をしているに過ぎません。


このあたりを注意深く見ていると

野球脳力の高さが垣間見れます。



いかがですか?


心あたりは多々あるのではないでしょうか?



しかしながら上記の内容は

95%の考え方に過ぎません。



では、上位5%の声の出し方とはどんなものなのか?


次回一緒に考えて行きましょう。



野球を理論で理解して感覚で野球しましょう。



院長