11年夏の大会は 日大三が10年ぶりに栄冠を掴みましたが その原動力が 今回紹介する選手です。コチラダウン
 
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日大三 畔上翔
(10年春 11年春夏)
2年生で出場したセンバツで準優勝。新チーム結成後主将として エース吉永を擁して 秋季大会 神宮大会制覇。2年連続センバツ出場する 準決勝で九州国際大付属に破れベスト4 そして 3年生最後の夏で 甲子園に出場し 決勝戦 光星学院を下して2度目の優勝
「人一倍の努力家で 人一倍練習をしていた選手」っと小倉全由監督は 話されていました。
 
その成果が身を結び 主将してチームを纏めあげた 畔上君は凄い選手でした。卒業後は 法政大に進み 早稲田大に進学した吉永君と対決する日もそう遠くはないだろう~
高校サッカーも終わって 今週金曜日には センバツの出場校が決まる 楽しみです
さて 28回目を迎えた 甲子園名選手列伝 残すところ今日入れて四人となりました。本日紹介する選手はコチラダウン
 
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帝京高校 伊藤拓郎
(09年夏 10年春 11年夏)
 
1年の夏からベンチ入りし夏の甲子園初戦で145㌔を叩きだした。(ベスト8)2年の春センバツに出場(ベスト8)のあとはフォームを崩し2季続けて出場なく 3年からエースとなり最後の夏 見事に復活し夏の甲子園に戻ってきた。松本とともに上位を狙っていた。初戦 大谷擁する花巻東と対決 苦しめられはしたが 逃げ切ると 2回戦は八幡商 試合は 帝京有利で試合が進むが 終盤にドラマが ヒットが続き満塁となると 八幡商の上位に満塁本塁打を浴び逆転され そのまま 試合終了
なんとゆう幕切れだと誰もが疑う一戦でした。
 
この年ドラフトでDeNAに7位で指名された 同級生で 同じ1年生から 活躍した 松本剛も日本ハムに指名された。
第91回全国高校サッカー選手権大会
 
14日に行われる予定でした 決勝戦が 雪の為中止になり 昨日 晴天の中で行われました。
決勝戦のカードは
 
鵬 翔 - 京都橘
(宮崎)  (京都)
 
どちらが勝っても初優勝で一点を争うゲーム展開となりました。試合は 前半京都橘が先制して後半へ 後半開始直後 鵬翔が 同点に追い付く しかし 中盤に 京都橘が 突き放す得点がはいる 後半終了目前で 鵬翔が 同点に追い付き前後半80分で決着つかず 前後半10分の延長戦
両チーム 硬い守備で なかなか ゴールネットが揺れず 結局 延長戦も決着つかず PK戦に持ち込んだ 
 
鵬翔先行で始まったPK戦は4人全て成功する 京都橘は 一人目をはずすが3人は成功 鵬翔は5人目が決まれば その瞬間 初優勝が決まる 最後のキッカーはゴールキーパー 結果は・・・・
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成功!!この瞬間 鵬翔が選手権初優勝 宮崎県勢としても初めての快挙 九州勢の優勝は 82回大会の長崎 国見高校以来 9年ぶりとなった。
21日間と長丁場の大会となった 今年度の高校サッカーは 鵬翔高校の初優勝で幕を閉じた。
鵬翔イレブンの皆さん優勝おめでとうございます。
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