11年夏の大会は 日大三が10年ぶりに栄冠を掴みましたが その原動力が 今回紹介する選手です。コチラ

日大三 畔上翔
(10年春 11年春夏)
2年生で出場したセンバツで準優勝。新チーム結成後主将として エース吉永を擁して 秋季大会 神宮大会制覇。2年連続センバツ出場する 準決勝で九州国際大付属に破れベスト4 そして 3年生最後の夏で 甲子園に出場し 決勝戦 光星学院を下して2度目の優勝
「人一倍の努力家で 人一倍練習をしていた選手」っと小倉全由監督は 話されていました。
その成果が身を結び 主将してチームを纏めあげた 畔上君は凄い選手でした。卒業後は 法政大に進み 早稲田大に進学した吉永君と対決する日もそう遠くはないだろう~



この瞬間 鵬翔が選手権初優勝 宮崎県勢としても初めての快挙 九州勢の優勝は 82回大会の長崎 国見高校以来 9年ぶりとなった。