今の高校野球は 海外からの留学生が多く 今回紹介する 選手はコチラダウン
高校野球日記-0.jpg東洋大姫路 
    グラン・トラン・フォク・アン
(01年夏・03年春)
 
1年からベンチ入りし 01年夏の甲子園に出場 リリーフとしてマウンドを踏むと 03年 センバツに出場する 準々決勝では 埼玉 花咲徳栄戦で投手戦で 延長15回の死闘を繰り広げ 再試合。また 以前は 延長18回だったが 98年 PL学園-横浜の試合みたく 投手の負担を軽くする為 今大会から 延長15回ルールとなり 新ルール適用後最初の試合だった 後日 再試合では 2日連続の延長戦の末 アン擁する東洋大姫路が勝利した 準決勝は 広島 広陵に敗れた
 
卒業後は 社会人野球 東芝でプレーするも 10年に退部した。
 
 
甲子園名選手列伝
本日はコチラダウン
高校野球日記-mei152.jpg明徳義塾 森岡良介
(01年春夏02年春夏) 
 
1年夏から ベンチ入りし2年から レギュラーとして 甲子園は 4度出場
3年生は 主将として 夏の甲子園全国制覇を成し遂げ優勝が決まる場面で 感極まって涙を流す姿は印象的だった
02年ドラフトで中日に入団するも 選手層の厚い中日では 出番が少なかった現在は ヤクルトスワローズで 本来のセンスあるプレーで ファンを魅力している。
甲子園名選手列伝 記念すべき10人目は コチラダウン高校野球日記-20020405A01030520GOC.jpg
報徳学園 大谷智久
(02年 春夏)
 
74回センバツ大会で優勝投手となる。卒業後は 早稲田大学-トヨタ自動車と渡り 現在はロッテに在籍
夏の甲子園では 浦和学院の須永との投げ合いが印象的で 結果は浦和学院がサヨナラ勝ちでしたが いい試合でした。