昨日 引退を発表した 松井秀喜外野手
そこで 松井さんが歩んだ野球人生を 振り返りたいと思います。 本日は 高校時代から 振り返りましょう
-高校時代(星稜高校)-
1974年(S49)石川県で生まれ 小3から野球を始め 1990年(H2) 星稜高校に入学 1年からレギュラーとして活躍 この年夏の甲子園 竜ヶ崎一戦で本塁打を放つ。1992(H4) 主将として センバツに出場し 初戦の宮古高校戦で 2打席連続本塁打続く 堀越高校戦でも本塁打を放った。
#この年から ラッキーゾーンが取り外された
自身最後の夏となった甲子園で 今も語り継がれる出来事があった。2回戦の明徳義塾戦で 本塁打を警戒するあまり 明徳義塾バッテリーが 敬遠策を取った次は勝負するであろうと 誰もが 思っていたが 第2打席も敬遠 続く 第3・4打席も敬遠 ファンは 豪快な 本塁打を見たいはずにのに 勝負させてもらえずとうとう 最終打席も敬遠これには ファンも怒り浸透で グランドに ゴミやらメガホンが投げられる始末結果 1度も勝負させてもらえず 最後の夏が終わった。

この事件は 20年経ったいまでも伝説となっている高校最後の大会 国体で優勝し 高校野球を終えた。高校通算本塁打60本甲子園通算本塁打
4本





