どうも、だいすけです!
これも赤文字を読まなければ
今回のテーマは
消える音
についてです
これを理解することで
リスニングのレベルが数段上がります
さらに消える音を意識しながらの
シャドーイングは
上達に繋がります
前回の記事で
英語のルールを紹介すると言いました!
変化する単語のうち、
消える音が8割を占めます
なので、理解すると
英語のスピードについていける
さらに
ネイティブのような発音ができる
といった効果も生まれます
あなたはリスニング中に
音声に置いていかれた
ことはないですか?
消える音を理解すれば
リスニング中、
音楽を聴いてるような
感覚になります
音声に乗って
体が揺れてきます
あなたは余裕です
そして音声に遅れることがなくなり
あれ?TOIECってこんな簡単やった?
と思います
問題もスラスラ解けるようになり
次の設問を読む時間が生まれます
テクニックも駆使し
どんどん正解を出す
良い流れのまま、リーディングパートへ
リラックスした状態で
解ける問題を解いていく
帰ってきた点数をみると
リーディングもリスニングも過去最高!
そんな点数になっています
しかしこれを知らないと
音声が始まると
最初の方は聞き取れる
今日はいけるんじゃないか?
でも文が進むにつれて
どんどん遅れていきます
ここなんて言ってった?
それを考えているうちうちに
次の文が始まります
もうこうなれば終わりです
もう全体の流れもわからなくなります
でも急に能力が上がりません
あなたは必死に頑張ります
単語、単語で理解しようとします
でも、これで通用する程
TOIECは甘くないです
単語で解こうとすると
引っ掛け問題に引っかかり
ますます点数は取れません
リスニングが散々なので
リーディングパートでのプレッシャーが
いつもよりかかります
一問も無駄にはできないと
難しい問題にも手を出します
しかし、時間を取られて
最後まで解くことができない
絶望の中、帰宅します
そして、帰ってきた点数は
前回から少ししか伸びていない
こんなことになります
そうなって欲しくはないので
消える音について説明します
覚えてほしい事
それは
・
・
・
・
・
語尾の「t」「d」「g」は
発音されない
事が多いということです
英語には
「t」「d」「b」「p」「k」「g」
が語尾につくと音は消える
又はほとんど聞こえない
というルールがあります
それを知らずにリスニングをすると
聞き取れない、スピードについていけない
のは当然です
しかしいきなり言われても
これら全部を気に
することはできないですよね?
なのでまずは頻出の多い
「d」「t」「g」
を読まないように気をつけましょう!
これを意識するだけで
英語のスピードについて
いけるようになります
では、ここで例を出してみます
Coming home
これ全部を発音していると
カミング ホーム
になります
しかし、これではスピードに
間に合いません
次に
Coming home
の赤文字のところを飛ばして読みます
カタカナにすると
カミンホーム
になります
または
Good job
これも
Good job
これも赤文字を読まなければ
グッジョブ
と聞き覚えのある発音になります
これだけで英語ぽい発音になります
ただ気をつけてほしいことがあります
それは
Listened ,watchedの語尾の「d」は
発音します
この理由、あなたは
わかるのではないですか?
仮に最後の「d」を発音しなければ
過去のことなのか?現在のことなのか?
区別がつきません
だからこれは注意しましょう!
では今すぐシャドウイングをしましょう
気をつけるのは
「d」「t」を発音しないことです
完璧に読めるまで次に
進まないでくださいね!
音声に遅れないようになるまで
次に進まないで下さいね!
では、始めましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

