今回は前回の続きで、なぜ準備運動で「体の温度を高めること」が重要なのかを書いていきますね(^^)
前回のブログはこちらです。

みなさんもご存じの通り、人の体は前提として筋肉を使って運動を行います。
筋肉は温まることによって血流が増大し使いやすい状態になり、尚且つ、柔軟性が上がり伸び縮みしやすくなります❗
また、酸素を取り込む事がスムーズに行いやすくなり、エネルギー効率が高まります❗
心肺機能においても、体温が高まり血流の流れが早くなることで、心拍数も上昇し負荷の大きい運動への準備が出来ます❗
つまり体の温度が高まることで、
①筋肉が伸び縮みしやすくなる
②パワーを発揮しやすくなる
③エネルギー効率があがる
④心肺機能の準備が出来る
などなどの効果があり、怪我の予防やパフォーマンスの発揮に良い影響を与えてくれます(^^)
準備運動はまずは、体を温める事を少し意識してやってみてください!
歩いたり、ラジオ体操など大きく体を動かす事がおすすめです(^^)
最後までご覧頂き、ありがとうございます(^^)