優良タクシー乗り場
銀座にも30日登場



銀座にも無事故無違反で接客態度の良い運転手が客待ちする『優良タクシー乗り場』が30日に開設される。

財団法人の東京タクシーセンターが設けている安全やサービス面の基準をクリアした運転手のみが乗り入れることができる。

同様のタクシー乗り場は新宿、丸の内、新橋にすでに設置されている。利用者は、通常の乗り場と同数程度なのが現状。


タクシー業界も飽和状態になってきて、同業種との差別化、他の公共機関との差別化などであらゆる手をつくしている。

しかし、優良タクシーも普通のタクシーも利用者数にかわりはないのはただ認知度がまだ低いからだろうか?


正直、私はタクシーには早く乗れて、早く目的地にいければ、それ以外はのぞまない。


接客態度を重視するのは、通院に利用する方、観光客の方など、比較的時間にゆとりがある状況で利用する方々ではないだろうか。


であれば、病院、ホテル、空港などに優良タクシー乗り場を設置すべきではないだろうか。

皆さんはどう思いますか!?



今日も1日張り切ってときめきましょーキラキラ
昨日買った、『8つの鍵』の2つめの鍵を読んだ合格
またもやモチベーション上がりまくりメラメラ


2つめの鍵は『信念を決める』こと!!

人生の核としたい信念を選んだら、『ミッション・ステートメント』を作成することが大事なんだってべーっだ!




おれの信念は、『謙虚』『奉仕』『勤勉』にする。

ミッション・ステートメントは
・自分がしてほしいことを他の人にする。

・皆が目標を達成するためのサポートをする。やる気をそぐのではなく、力となる。

・今日できることを決して明日に引き伸ばさない。



これを行動の指針として、毎日守れているかどうかチェックしながら、日本一をめざしていくグッド!


みんなも絶対、『8つの鍵』読んだほうがいいっす!!!!!!


円高・ドル安圧力 再び

円高・ドル安の圧力がじわじわと強まっている。
円相場は一時1ドル=89円台前半まで上昇した。

これが私たちにどのように影響してくるか!?


まずは、円高・ドル安の基本を確認!!

1ドル=100円
1ドル=150円

さぁ、どちらが円高でどちらが円安でしょうはてなマーク

100円が円高で150円が円安です。

なぜかって!?

自動販売機でジュースみたいに1ドルが売っているとします。
1ドル=100円のときは、100円玉1枚を入れれば1ドルが買える。
1ドル=150円のときは、100円玉と50円玉が必要になります。

1ドル=100円のときのほうが安く、1ドルが買える。
つまり、1円の価値が1ドル=100円のときのほうが高いんです。
だから、円高ということになります。



さて、本題の私たちにどのような影響を及ぼすかはてなマーク

これを考えるには、消費者視点と輸出企業視点が必要になります。

まずは、消費者視点から。
消費者、つまり私たちが買い物をするときですね。


10ドルの輸入Tシャツを買うとしましょう。
1ドル=100円  10ドル×100円=1,000円
1ドル=150円  10ドル×150円=1,500円

1ドル=100円のとき、つまり円高のときのほうが私達消費者は、お得に輸入品を買うことができますビックリマーク



次に、自動車メーカなどの輸出企業視点を考えてみましょう。
国内メーカーのA社はクルマを1万ドルで米B社に輸出していると考えます。

1ドル=100円  1万ドル×100円=100万円
1ドル=150円  1万ドル×150円=150万円

1ドル=150円のとき、つまり円安のほうが、50万円も高く売れるんです!!

国内の有名自動車メーカーでは、1円の円高になると数百億円の損害になるといわれています。

円高になって損害がでると、社員を解雇して人件費をカットドクロなんてこともあるかも…


だから、一概に円高・円安どっちがいいとは言えないんです。。。いい塩梅がいいですね汗


では、今日も1日ときめきましょうアップ