【スタメン】5月27日対楽天
対楽天2回戦 神宮 18:00~
ヤクルト 中 青木 .302 5 一 デントナ .227 8 遊 藤本 .248 1
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楽天 中 鉄平 .276 2 遊 渡辺直 .214 0 先発 永井 |
【公示】5月27日 林昌勇登録抹消!
5月27日ヤクルト出場選手登録異動公示
出場選手登録
なし
出場選手登録抹消
12 林 昌勇
※再登録は6月6日以降
5月27日現在の出場選手登録
【投 手】 16 加藤 幹典 17 川島 亮 25 館山 昌平 2 相川 亮二 38 衣川 篤史 |
【内野手】 40 吉本 亮
5 A.ガイエル 50 上田 剛史 |
以上27名 |
悪夢の18連敗
大事なところでタイムリーが出ず、併殺が増え、1点差での敗戦も多かった。
連敗を喫するまでは23勝25敗と借金2であったが、この連敗で借金は20に。
現在のヤクルトを4月24日以降で見ると、5連敗後に1勝、6連敗後に1勝、そして9連敗中。
4月24日から5月26日までで見ると、2勝20敗。この期間だけで18の借金。(通算の借金は19)
ロッテのケースと類似した数字になっている。
話は戻って1998年7月9日。ロッテの連敗は止まった。
連敗脱出後のロッテは調子を取り戻し、借金を10まで減らしたが、
最終的に61勝71敗3分 勝率.462の6位でペナントレースを終了した。
【5月の試合結果と順位表】5月26日終了時
5月26日(水)対楽天戦 神宮 (9連敗)
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| 楽天 | 0
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| ヤクルト | 0
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9
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1
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先発 ヤクルト-館山 楽天-戸村
ヤクルト:
楽天: 中村紀 5号 ソロ(館山) 山崎 11号 ソロ(館山)
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【5月の試合結果】
4/25
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30
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5/1
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横浜
●5-3
村中
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中止
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阪神
●3-9
石川
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阪神
●4-5
バーネット
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横浜
●6-7
館山
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横浜
○5-3 中澤 |
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2
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6
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8
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横浜
●1-4 村中 |
巨人
●7-2 由規 |
巨人
●5-1 石川 |
巨人
●12-0 バーネット |
中日
●2-1 川島亮 |
中日
●1-0 中澤 |
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9
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10
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13
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15
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中日
○0-9 村中 |
オリックス
●1-2 石川 |
オリックス
●2-9 バーネット
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ソフトバンク
●0-2 中澤 |
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16
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18
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20
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21
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ソフトバンク
●5-6 村中 |
西武
●1-0 館山 |
西武
●3-2 石川 |
ロッテ
●6-3 バーネット |
ロッテ
●20-4 中澤 |
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29
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中止
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中止
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楽天
●2-3 館山 |
楽天
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オリックス
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31
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6/1
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3
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5
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オリックス
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ソフトバンク
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ソフトバンク
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西武
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西武
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※項目について…上段・対戦チーム、中段・スコア、下段・先発投手
【セリーグ順位表】
| チーム | 勝数 | 敗数 | 分数 | 勝率 | 差 | |
| 1 | 巨人 | 29 | 18 | 0 | .617 | - |
| 2 | 阪神 | 25 | 21 | 0 | .543 | 3.5 |
| 3 | 中日 | 26 | 22 | 1 | .542 | - |
| 4 | 横浜 | 20 | 26 | 0 | .435 | 5.0 |
| 5 | 広島 | 19 | 29 | 0 | .396 | 2.0 |
| 6 | ヤクルト | 13 | 32 | 1 | .289 | 4.5 |
【試合結果】5月26日 試合後に高田監督が辞任を発表
5月26日(水)対楽天(神宮)
E 000 201 000 3
S 011 000 000 2
勝 川井1勝 S 川岸1勝8S
負 館山2勝3敗
本塁打 中村紀 5号 ソロ(館山) 山崎 11号 ソロ(館山)
試合内容があまりにお粗末。
送りバントができない、チャンスでポップフライ連発、打球を素手で取りに行って弾く・・・雑すぎる。
2回の館山の打席はなぜヒッティングなのか?(結果はボール球を振って三振)
戸村の出来は全然ダメでストライクとボールがはっきりしていた。
結果論ではなく、誰が見ても立っていれば四球を得られそうな投球だった。
明るい兆しはデントナとガイエルに当たりが出てきたこと。
ヒットも楽天8本に対して、ヤクルトは9本。
そろそろ上向いてもよいのでは。
試合後に高田監督の辞任が発表された。
残念な終わり方になってしまったけど、後任の小川監督代行に期待するしかない。
とりあえずはあの真っ暗なお通夜のようなベンチを何とかしてほしい。 \(*`∧´)/