プロ野球観戦ノート 東京ヤクルトスワローズ -41ページ目

【公示】6月24日 館山抹消 松井登録

6月24日ヤクルト出場選手登録異動公示


出場選手登録


 投手 44 松井 光介 
 

出場選手登録抹消


 投手 25 館山 昌平

 ※再登録は7月4日以降


6月24日現在の出場選手登録


【投 手】
11 由規
12 林 昌勇
14 中澤 雅人
15 村中 恭兵
19 石川 雅規
21 松岡 健一
22 増渕 竜義
44 松井 光介
48 渡辺 恒樹
54 高市 俊
65 押本 健彦
70 E.デラクルス

【捕 手】
2 相川 亮二
28 川本 良平
37 福川 将和

【内野手】
4 J.デントナ
6 宮本 慎也
7 田中 浩康
8 武内 晋一
10 藤本 敦士
33 畠山 和洋
40 吉本 亮
46 鬼崎 裕司

【外野手】
1 青木 宣親
3 福地 寿樹
5 A.ガイエル
9 飯原 誉士
50 上田 剛史


以上28名

館山疲労骨折で全治3~4週間

昨日(6月23日)の試合で途中降板した館山投手の続報。

都内の病院で診断の結果、「右足第4中足骨の疲労骨折」

全治3~4週間と診断された。

チームの状態が上がってきたところでの館山の故障は痛い。


ソースはヤクルト広報カトケンツイッター


来季監督はOBから

23日にヤクルト本社の定時株主総会が行われた。

総会において来季はOBから選んで欲しいと希望がでたらしい。

これは個人的には賛成。


ただし、マスコミは話題なるからと、

荒木コーチで決まっているかのように報道しているが、

これは素直に賛成できない。


今シーズン小川監督代行が良い成績を残したのなら、

来季は監督として起用すべき。

ファンが望むのはチームの勝利。

チームを勝利に導いてくれる監督。


馬鹿なマスコミの報道に惑わされることなく、

しっかりとした人選を行って欲しい。


【6月の試合結果と順位表】6月23日終了時 (PC用ページ)

※この記事は携帯では正しく表示されません。m(_ _ )m

6月23日(水)対巨人戦 神宮 


1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
H
E
巨人
2
0
0
1
0
0
0
0
0 
3
6
1
ヤクルト 
0
1
0
3
0
0
0
0 
X
4
10
0


 館山4勝5敗
S 林昌勇1敗12S
 西村健4勝5敗
 
<本塁打>
ヤクルト:武内 4号 ソロ(西村健)
巨人:阿部 22号 ソロ(館山)

<投手>
ヤクルト:村中(負)-押本-渡辺-増渕-デラクルス
巨人:西村健(負)-星野-オビスポ-豊田-山口

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【6月の試合結果】

5/30
31
6/1
2
3
4
5
オリックス
(スカイ)
●3-1
由規

ソフトバンク
(ヤフー)
○3-4
中澤
ソフトバンク
(ヤフー)
●1-6
館山


西武
(西武)
○6-12
バーネット
西武
(西武)
●6-5
石川
6
7
8
9
10
11
12
ロッテ
(神宮)
○6-3
由規
ロッテ
(神宮)
●2-14
村中


日本ハム
(札幌)
○6-1
館山
日本ハム
(札幌)
○6-4
中澤


楽天
(Kスタ)
○1-4
石川
13
14
15
16
17
18
19
楽天
(Kスタ)
○1-3
由規
日本ハム
(神宮)
○8-3
村中
日本ハム
(神宮)
●2-10
館山


広島
(マツダ)
中止
広島
(マツダ)
●1-5
石川
20
21
22
23
24
25
26
広島
(マツダ)
○2-4
由規

巨人
(神宮)
●1-5
村中
巨人
(神宮)
○4-3
館山
巨人
(神宮)
阪神
(神宮)
阪神
(神宮)
27
28
29
30
7/1
2
3
阪神
(神宮)

横浜
(那覇)
横浜
(那覇)



中日
(秋田)

※項目について…上段・対戦チーム、二段目・球場、三段目・スコア、下段・先発投手


【セリーグ順位表】

チーム 勝数 敗数 分数 勝率
1 巨人 39 26 0 .600 -
2 阪神 35 27 1 .565 2.5
3 中日 34 33 1 .507

3.5

4 広島 26 37 2 .413 6.0
5 ヤクルト 24 39 2 .381 2.0
6 横浜 23 41 0 .359 1.5



【試合結果】6月23日 対巨人戦連敗ストップ リリーフ陣完璧継投!

6月23日(水)対巨人(神宮)

 

G 200 100 000 3
S 010 300 00X 4

 館山4勝5敗
S 林昌勇1敗12S
 西村健4勝5敗
 
<本塁打>
ヤクルト:武内 4号 ソロ(西村健)
巨人:阿部 22号 ソロ(館山)

<投手>
ヤクルト:村中(負)-押本-渡辺-増渕-デラクルス
巨人:西村健(負)-星野-オビスポ-豊田-山口


先発の館山は初回こそ2失点と苦しい投球だったが、

以降は立ち直り巨人相手に6回3失点とゲームを作った。


一方攻撃陣は、初回の失点に対して2回裏、武内が本塁打を放ち1点差に。

4回表の1失点に対しては、4回裏の攻撃ですぐに逆転と、

素早い反撃を見せてくれた。


圧巻はリリーフ陣。

増渕、松岡、林がそれぞれ1イニングを三者凡退と、

完璧な継投を見せてくれた。

ところで、増渕-松岡-林の継投に名前を付けるのはヤメテ。


巨人相手に競った試合をものに出来たのは本当に嬉しい。

明日の試合も好ゲームを期待したい!