【試合結果】7月15日 5連勝で中日と5.5ゲーム差に!
7月15日(木)対中日(ナゴヤドーム)
S 002 111 004 9
D 001 020 001 4
勝 中澤 6勝5敗
負 吉見 8勝5敗
<本塁打>
ヤクルト:-
中日:谷繁 5号 ソロ(中澤)
<投手>
ヤクルト:中澤(勝)-押本(H)-増渕(H)-松岡(H)-松井光
中日:吉見(負)-平井-鈴木-三瀬-清水昭
先発の中澤は5回を投げて被安打は2だったが、四球が5と多く、球数も93球と苦しい投球内容だった。
6回からはリリーフ陣が登板し、中日打線を3安打に抑えて5連勝を達成した。
打つ方は青木が4安打、相川が3安打と好調だったが、4番ホワイトセルと5番畠山はノーヒットと元気がなかった。
中日の先発が吉見だったので、もっと苦戦するかと思ったが、先制、中押し、ダメ押しと効果的に点を取り、終始ゲームを優位に進めた。
16日からは阪神・巨人との対戦だが、連勝の勢いで残りの6連戦を勝ち越して欲しい!
【スタメン】7月15日 対中日戦
対中日13回戦 ナゴヤドーム 18:00~
ヤクルト |
中日 |
畠山がレフトで出場。
やはり昨日のプレーではアピール不足のようでガイエルはベンチ。
吉見を攻略してCSへの勢いをつけたいところ。
【公示】7月15日 異動なし
●7月15日ヤクルト出場選手登録異動公示
出場選手登録
なし
出場選手登録抹消
なし
●7月15日現在の出場選手登録
【投 手】 |
【内野手】 6 宮本 慎也 7 田中 浩康 8 武内 晋一 10 藤本 敦士 33 畠山 和洋 46 鬼崎 裕司 53 J.ホワイトセル 55 野口 祥順 【外野手】 1 青木 宣親 3 福地 寿樹 5 A.ガイエル 9 飯原 誉士 50 上田 剛史 |
以上28名 |
【7月の試合結果と順位表】7月14日終了時 (PC用ページ)
7月14日(水)対中日戦 ナゴヤドーム
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| 中日 | 0
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0
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0
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0
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0
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0
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1
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1
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7
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0
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勝 村中 6勝7敗
S 林昌勇 1敗18S
負 朝倉 3勝6敗
<本塁打>
ヤクルト:-
中日:-
<投手>
ヤクルト:村中(勝)-松岡(H)-林昌勇(S)
中日:朝倉(負)-三瀬-鈴木-清水昭-平井-高橋-河原
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【7月の試合結果】
6/27
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7/1
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3
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阪神
(神宮) ○8-4 由規 |
横浜
(那覇) ○10-0 村中 |
横浜
(那覇) ○3-2 中澤 |
中日
(秋田) ○4-2 石川 |
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9
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10
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中日
(秋田) ●5-8 由規 |
阪神
(倉敷) ●6-1 村中 |
阪神
(甲子園) ●3-2 中澤 |
阪神
(甲子園) ○6-10 加藤 |
広島
(神宮) 中止 - |
広島
(神宮) ○5-2 石川 |
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13
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広島
(神宮) ○3-2 由規 |
中日
(岐阜) 中止 - |
中日
(ナゴヤD) ○1-2 村中 |
中日
(ナゴヤD) |
阪神
(神宮) |
阪神
(神宮) |
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18
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19
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20
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24
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阪神
(神宮) |
巨人
(東京D) |
巨人
(東京D) |
巨人
(東京D) |
オールスター
(ヤフーD) |
オールスター
(新潟) |
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31
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広島
(神宮) |
広島
(神宮) |
広島
(神宮) |
横浜
(郡山) |
※項目について…上段・対戦チーム、二段目・球場、三段目・スコア、下段・先発投手
【セリーグ順位表】
| チーム | 勝数 | 敗数 | 分数 | 勝率 | 差 | |
| 1 | 巨人 | 47 | 34 | 0 | .580 | - |
| 2 | 阪神 | 44 | 34 | 1 | .564 | 1.5 |
| 3 | 中日 | 42 | 40 | 1 | .512 | 4.0 |
| 4 | ヤクルト | 33 | 44 | 2 | .429 | 6.5 |
| 5 | 広島 | 32 | 45 | 2 | .416 | 1.0 |
| 6 | 横浜 | 28 | 51 | 0 | .354 | 5.0 |
現在、借金は11…。
3位中日とは6.5ゲーム差。
【試合結果】7月14日 村中無四球で7勝目!
7月14日(水)対中日(ナゴヤドーム)
C 001 100 000 2
D 000 000 001 1
勝 村中 6勝7敗
S 林昌勇 1敗18S
負 朝倉 3勝6敗
<本塁打>
ヤクルト:-
中日:-
<投手>
ヤクルト:村中(勝)-松岡(H)-林昌勇(S)
中日:朝倉(負)-三瀬-鈴木-清水昭-平井-高橋-河原
コントロールに課題のあった村中が7回を無四球で投げ切った。
無四球ながらも7回124球と球数の多さは今後の課題として残った。
次回の登板は東京ドームでの巨人戦になる見込み。
注目していたガイエルだが、3打数1安打1四球1打点だった。
まずまずの成績だけど、ヤクルト首脳陣へのアピールにはちょっと弱い…。
好きな選手なのでもっと活躍して、健在であることをアピールして欲しい。
この日の林昌勇は大乱調で、ノーアウト満塁から四球で押し出した時はもうダメかと思った。
(正直なところ、林昌勇で負けるなら仕方ない…と半分あきらめていました。)
ところが、三振、併殺と大ピンチを切り抜けて抑えてくれた。
たまには、林劇場もいいのかもしれない。
(炎上はこまるけど。)
この勝利で連勝の可能性が出てきた。
15日の中日の先発は中5日の吉見が濃厚。
楽に攻略できる投手ではないが、勝てば5.5ゲーム差となりCS進出に向けて大きな飛躍となる。