プロ野球観戦ノート 東京ヤクルトスワローズ -28ページ目

【試合結果】7月15日 5連勝で中日と5.5ゲーム差に!

7月15日(木)対中日(ナゴヤドーム)

 

S 002 111 004 9
D 001 020 001 4

 中澤 6勝5敗
 吉見 8勝5敗
 
<本塁打>
ヤクルト:-
中日:谷繁 5号 ソロ(中澤)

<投手>
ヤクルト:中澤(勝)-押本(H)-増渕(H)-松岡(H)-松井光
中日:吉見(負)-平井-鈴木-三瀬-清水昭


先発の中澤は5回を投げて被安打は2だったが、四球が5と多く、球数も93球と苦しい投球内容だった。
6回からはリリーフ陣が登板し、中日打線を3安打に抑えて5連勝を達成した。

打つ方は青木が4安打、相川が3安打と好調だったが、4番ホワイトセルと5番畠山はノーヒットと元気がなかった。
中日の先発が吉見だったので、もっと苦戦するかと思ったが、先制、中押し、ダメ押しと効果的に点を取り、終始ゲームを優位に進めた。

16日からは阪神・巨人との対戦だが、連勝の勢いで残りの6連戦を勝ち越して欲しい!


【スタメン】7月15日 対中日戦

対中日13回戦 ナゴヤドーム 18:00~


ヤクルト

中 青木 
.333 7
二 田中 .306 2
右 飯原 .289 4
一 ホワイトセル .323 2
左 畠山 .295 3
捕 相川 .313 8
三 宮本 .257 1
遊 藤本 .233 2
投 中澤 .150 0

先発 中澤
5勝5敗
防御率 3.91

中日

遊 荒木 .282 2
中 大島 .243 0
三 森野
 .337 10
左 和田 .354 23
一 ブランコ .252 20
右 セサル .216 1
捕 谷繁 .212 4
二 堂上 .219 1
投 吉見 .042 0

先発 吉見
8勝4敗
防御率 3.24



畠山がレフトで出場。
やはり昨日のプレーではアピール不足のようでガイエルはベンチ。
吉見を攻略してCSへの勢いをつけたいところ。


【公示】7月15日 異動なし

●7月15日ヤクルト出場選手登録異動公示

 出場選手登録
  
なし

 出場選手登録抹消
  
なし

●7月15日現在の出場選手登録


【投 手】
11 由規
12 林 昌勇
14 中澤 雅人
15 村中 恭兵
16 加藤 幹典
19 石川 雅規
21 松岡 健一
22 増渕 竜義
44 松井 光介
48 渡辺 恒樹
54 高市 俊
65 押本 健彦

【捕 手】
2 相川 亮二
28 川本 良平
37 福川 将和

【内野手】
6 宮本 慎也
7 田中 浩康
8 武内 晋一
10 藤本 敦士
33 畠山 和洋
46 鬼崎 裕司
53 J.ホワイトセル
55 野口 祥順

【外野手】
1 青木 宣親
3 福地 寿樹
5 A.ガイエル
9 飯原 誉士
50 上田 剛史


以上28名



【7月の試合結果と順位表】7月14日終了時 (PC用ページ)

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7月14日(水)対中日戦 ナゴヤドーム 


1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
H
E
ヤクルト
0
0
1
1
0
0
0
0
0 
2
8
0
中日 
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
7
0


 村中 6勝7敗
S 林昌勇 1敗18S
 朝倉 3勝6敗
 
<本塁打>
ヤクルト:-
中日:-

<投手>
ヤクルト:村中(勝)-松岡(H)-林昌勇(S)
中日:朝倉(負)-三瀬-鈴木-清水昭-平井-高橋-河原

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【7月の試合結果】

6/27
28
29
30
7/1
2
3
阪神
(神宮)
○8-4
由規

横浜
(那覇)
○10-0
村中
横浜
(那覇)
○3-2
中澤



中日
(秋田)
○4-2
石川
4
5
6
7
8
9
10
中日
(秋田)
●5-8
由規
阪神
(倉敷)
●6-1
村中
阪神
(甲子園)
●3-2
中澤
阪神
(甲子園)
○6-10
加藤
広島
(神宮)
中止
-
広島
(神宮)
○5-2
石川
11
12
13
14
15
16
17
広島
(神宮)
○3-2
由規
中日
(岐阜)
中止
-
中日
(ナゴヤD)
○1-2
村中
中日
(ナゴヤD)
阪神
(神宮)
阪神
(神宮)
18
19
20
21
22
23
24
阪神
(神宮)
巨人
(東京D)
巨人
(東京D)
巨人
(東京D)

オールスター
(ヤフーD)
オールスター
(新潟)
25
26
27
28
29
30
31


広島
(神宮)
広島
(神宮)
広島
(神宮)

横浜
(郡山)

※項目について…上段・対戦チーム、二段目・球場、三段目・スコア、下段・先発投手


【セリーグ順位表】

チーム 勝数 敗数 分数 勝率
1 巨人 47 34 0 .580 -
2 阪神 44 34 1 .564 1.5
3 中日 42 40 1 .512

4.0

4 ヤクルト 33 44 2 .429 6.5
5 広島 32 45 2 .416 1.0
6 横浜 28 51 0 .354 5.0



現在、借金は11…。

3位中日とは6.5ゲーム差。


【試合結果】7月14日 村中無四球で7勝目!

7月14日(水)対中日(ナゴヤドーム)

 

C 001 100 000 2
D 000 000 001 1

 村中 6勝7敗
S 林昌勇 1敗18S
 朝倉 3勝6敗
 
<本塁打>
ヤクルト:-
中日:-

<投手>
ヤクルト:村中(勝)-松岡(H)-林昌勇(S)
中日:朝倉(負)-三瀬-鈴木-清水昭-平井-高橋-河原


コントロールに課題のあった村中が7回を無四球で投げ切った。
無四球ながらも7回124球と球数の多さは今後の課題として残った。
次回の登板は東京ドームでの巨人戦になる見込み。

注目していたガイエルだが、3打数1安打1四球1打点だった。
まずまずの成績だけど、ヤクルト首脳陣へのアピールにはちょっと弱い…。
好きな選手なのでもっと活躍して、健在であることをアピールして欲しい。

この日の林昌勇は大乱調で、ノーアウト満塁から四球で押し出した時はもうダメかと思った。
(正直なところ、林昌勇で負けるなら仕方ない…と半分あきらめていました。)
ところが、三振、併殺と大ピンチを切り抜けて抑えてくれた。
たまには、林劇場もいいのかもしれない。
(炎上はこまるけど。)

この勝利で連勝の可能性が出てきた。
15日の中日の先発は中5日の吉見が濃厚。
楽に攻略できる投手ではないが、勝てば5.5ゲーム差となりCS進出に向けて大きな飛躍となる。