仙台市「南材少年野球部」〜希望の野球〜 -7ページ目

仙台市「南材少年野球部」〜希望の野球〜

南材少年野球部は、宮城県仙台市で活動する少年野球チームです。南材体振、見守る会、OB 、地域皆様の支えにより活動しています。

新入部員大募集!野球が気になる小学生、一緒に野球を楽しもう⚾️

南材少年野球部です。

いつも応援ありがとうございます。


「少年野球って、親の負担が大きいって聞くけど……」

そんな不安の声を、これまで何度も耳にしてきました。


正直に言います。

はい、大変なこともあります。

試合の送迎、道具の準備、応援、スコア……

平日は仕事、週末は野球。

気づけば“家族の予定=野球”になっているご家庭もあると思います。


でも——



その時間は、あと何年ありますか?

あと何回、ユニフォーム姿を見られますか?

あと何回、声を枯らして応援できますか?



私自身、ふたりの息子が南材少年野球部に所属していました。

当時は毎週末、グラウンドで泥だらけ。

忙しさに追われる日々でしたが——今振り返ると、あの時間こそ宝物です。


野球という同じ目標に向かって、親子で並んで走る日々。

勝って喜び、負けて悔しがり、ときにぶつかりながら、

“親子で挑戦した”あの感覚は、他のどんな場面でも得られませんでした。



そして何より。

私自身が「親としての最高の仲間」に出会えました。


試合の合間に交わす何気ない会話。

応援のあとに一緒に泣いた日。

子どもだけじゃない。親にとっても一生の宝物になる出会いが、ここにはあります。



いま、大変なことが多くて、不安な気持ちがある方へ。


その気持ちごと、全部で「少年野球」です。

うまくやろうとしなくて大丈夫。

無理せず、できるかたちで関わってください。


その時間は、必ず、あなたとお子さんの絆になります。


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南材少年野球部です。

いつも応援ありがとうございます。


野球というスポーツは、ミスのある競技です。

完璧なプレーは存在しないし、

エラーも三振も、負けすらも、当たり前のようにやってきます。


問題はそこで、どうするか。


大切なのは、「失敗しないこと」じゃない。

「失敗したあとに、何をするか」です。



エラーをして、うつむいて、声が出なくなる。

打てなくて、自信をなくして、プレーが消極的になる。


そうなってしまう気持ちは、よく分かります。

でも、そこで下を向いて終わったら、

本当に“負け”なんです。



野球が素晴らしいのは、必ず“次”があること。

次の守備、次の打席、次の試合——

何度でも、チャンスは巡ってくる。


それを、「もう一度つかみにいくか」

それとも、「あきらめるか」。


そこで、プレイヤーとしての価値が分かれる。


だから私は、南材の選手たちにこう伝えます。


「ミスしたなら、その次で見せてくれ」

「もう一度、チャレンジしよう」


怖いのは、失敗じゃない。

チャレンジしなくなることです。


ミスしたあと、もう一度声を出せるか。

アウトになったあと、もう一度バットを握れるか。

負けたあと、もう一度全力で走れるか。


そこに、選手としての“本気”が見える。


このチームは、ミスの数ではなく、

「もう一度」の数で、強くなっていきます。


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南材少年野球部です。

いつも応援ありがとうございます。


この週末、予定されていた招待試合が中止となり、急遽、若林チャーフルズさん・古城バンディッツさんとの練習試合に変更となりました。


迅速なご調整とご対応、本当にありがとうございました。

また、若林チャーフルズさんにはグラウンド設営までしていただき、心から感謝いたします。



この三チームが揃うと、やはり空気が変わります。


絶対に負けたくない相手。

でも、それ以上に学びを得られる相手。


今回も例に漏れず、たくさんの刺激と成長のヒントをいただきました。



…が、試合内容はというと——

まだまだ課題だらけ!

•守備の判断ミス

•チャンスで一本が出ない

•ベンチの声ももっと出せたはず


勝ちきれなかった理由は、はっきりしています。

でもそれは、「今、伸びしろがある」ということ。



この課題を乗り越える夏にします。


一方で、2年生が放ったクリーンヒット!

鋭い打球がレフト前に、ベンチも大盛り上がり。

1年生も、臆することなくプレーに飛び込み、積極的な走塁で魅せてくれました。


この前向きな一歩が、きっと次につながっていきます。


三チームで、八軒学区の野球をもっともっと盛り上げていけたらと思っています。


課題はある。でも、やる気はもっとある。

南材少年野球部、この夏、全力で駆け抜けます!



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