南材少年野球部の卒団式が行われ、6年生のRくんとKくんがチームを巣立っていきました。二人の成長をそばで見守ることができ、とても誇らしく思います。
Rくんは、キャプテンとしてチームをまとめ、エースとしてマウンドに立ち続けてくれました。決して強く引っ張るタイプではなく、どちらかというと優しく後輩を支えるようなキャプテンでした。だからこそ、人一倍悩むことも多かったと思います。それでも、ご家族の支えを受けながら、自分なりにチームを引っ張り、最後までやり遂げました。その姿勢は、間違いなく後輩たちの心に刻まれています。
普段は穏やかで優しいRくんですが、マウンドに立つと一変し、強い意志を持った表情で投球する姿がとても印象的でした。これからは中学校の舞台で、さらに上を目指して頑張ってください。Rくんなら、どこに行っても仲間に信頼されるピッチャーになれると信じています。
Kくんは、5年生の後半に入部しました。最初は不安や戸惑いも多かったと思いますが、持ち前の体格と素直な性格を活かし、どんどん成長していきましたね。入部してすぐに長打を連発し、チームの大事な戦力になってくれました。
もちろん、悩むことも多かったと思いますが、どんなアドバイスにも耳を傾け、努力を続けたことは本当に素晴らしいです。野球の楽しさを知り、自信をつけていく姿を見て、「Kくんに野球を続けてもらえて本当によかった」と心から思いました。
これからは中学校で、エースで4番を目指してください。Kくんならきっとできるはずです。これからも努力を続け、さらに成長していってください。
感動の卒団式、そして新チームへ
卒団式は、育成会の皆さんの準備のおかげで、本当に温かく素晴らしい式になりました。感動のVTR、卒団生からの手紙、5年生Mくんの奏でるピアノに合わせた大合唱…。会場は涙と笑顔でいっぱいでした。RくんとKくんがチームに残してくれたものの大きさを、改めて感じる時間となりました。
二人が卒団するのは寂しいですが、残された後輩たちは、二人と過ごした時間の中で多くを学びました。今シーズン、その経験を活かし、さらに強いチームを作っていきたいと思います。
Rくん、Kくん、本当にありがとう。そして、卒団おめでとうございます。これからの活躍を心から楽しみにしています。新チームも負けないように頑張ります!
















