熱球日記 -25ページ目

岡田監督休養

オリックス・岡田監督と高代ヘッドコーチがシーズンを残して休養。


事実上の解任です。

せめて残り試合を全うして欲しかった。

しかし、士気がた落ち状態で、今季限りの監督についていく選手はいないのでしょうな。

それはさておき、この「休養」という曖昧な表現はやめて欲しいと思います。

セ・リーグチーム別採点

セ・リーグは優勝チームが決まったことですので、CSを待たずにチーム別の採点を私なりにやってみたいと思います。


採点基準は私の独断と偏見によります。
激辛な部分も混じるかと思いますがご容赦あれ。

まず巨人。
80点。

リーグ優勝祝儀を多少混ぜてありますが、自前の若手選手の起用も当たったことは評価に値します。

しかし、監督の采配とは別問題ですが、過去のスキャンダルにキッチリした落とし前をつけるつもりがなさそうで減点対象。
事を風化させて逃げるつもりなら、採点は0点にしていいくらい。
また、戦力補強とはいえお家芸の他チーム主力引き抜きもスッキリしないものを感じます。
それゆえ、優勝チームとはいいながら80点としました。

次、中日。
60点。

戦力はあまり様変わりしていないし、チーム作りの方針が明確に伝わってこない。
前任監督のような緊張感も見られない。
そして巨人とのマッチレースに持ち込めなかった。
何よりも監督とコーチが試合中に口論するのは印象最悪。
しかも度々だし…。


ヤクルト。
75点。

怪我人が続出しなければ巨人とのマッチレースを演じられた可能性大。
CSでの逆襲に期待。


広島。
55点。

投手陣は磨き抜けば、かつての黄金時代の陣容に匹敵する可能性大。

しかし、打線がひ弱い。栗原の離脱が痛いとはいえ、芯が無さすぎる。


DeNA。
30点。

ちょっと採点は甘いか…。
まあ、シーズン前から戦力の貧弱さを指摘されてきましたから、この結果は当然。
監督のポジティブキャラに引っ張られる形で多少前向きな雰囲気になったのは評価対象。
あとは投手陣の整備か。
国吉が早く一本立ちして試合を任せられるエースに育つかどうか。
また、筒香に安定感が出てくれば。



最後は阪神。
10点。
巨人独走のA級戦犯と言ってよいです。
0点でもおかしくない。
「ほんの少しスパイスを加えるだけで」とか言ってませんでしたか?
それがふたを開けたらもうぐちゃぐちゃ。
若手をほんの少し出場させたかと思うと、二軍に落としたりして辛抱が全くない。

駆け出しの頃に村山監督に辛抱して使ってもらったことを思い出しなさいよ、監督さん。


また監督・コーチ合わせて何をしたいのか分からない。
身内ばかりかき集めるから船頭多くして状態。
チームで風当たりを一身に受けていた金本が今季限りで引退するから、来季の精神的支柱になる選手が不在。
お先真っ暗。
私のような善良なファンを試合見たくない状態にした罪は重い。



以上、かなり愚痴混じりのネガティブ採点でした。

敗軍の将 兵を語る

どこぞのチームがリーグ優勝したらしいですが、そんなことスルー。

またモウロクジジイがふんぞり返るだけだから。

それはさておき、リーグ優勝の記事の中に、優勝チーム五球団監督の談話が載るのが通例。

談話する立場の監督にとっては屈辱でしょうな。

相手のいいところを認めて兜を脱がなければいけませんから。

そして、自分の敗因に触れなければならんのですから。


もうたまったものではありません。



この5名の中で誰か来年勝利の美酒に酔う監督がいるのでしょうか?