熱球日記 -147ページ目

グラブ

愛用のグラブ(内外野兼用)です。


使い始めて7年になります。
つれづれなるままに-2009051923400000.jpg

「バカ野郎、早く食わねぇからだ。」

林家木久扇師匠の落語「林家彦六伝」に登場する有名なセリフです。

笑点の大喜利コーナーでも物真似でよく登場する震えるおじいさん、彼こそ木久扇師匠の先生、林家彦六(先代林家正蔵)です。

タイトルのセリフは、木久扇師匠から「お餅には何故カビが生えるんでしょうか?」と質問された時の答えです。


何とシンプルな答えでしょうか?


自分は、これこそ会話の極意だと悟りました。


理屈をぐだぐだと述べるだけでは、相手を混乱させるか、反感を買うだけです。

簡潔明瞭に要点を伝える、これです。


質問を受けたのが楽太郎師匠なら、延々と理屈っぽく語りまくり、周囲がアクビの連発。

しまいには歌丸師匠が、「はい、誰かほかにいない?」というような光景が目に浮かびます(笑)


こんな内容がすらすらと浮かんでくるようでは、笑点の見すぎかな?

笑点症候群その後

「笑点症候群」からなんとか脱出しつつあります(笑)

また一週間後に、同じ症状に襲われるのは明らかですが。

ああ、やな渡世だなぁ(勝新太郎風に。分からない方は、ご両親に訊こう!)