熱球日記 -13ページ目

松井秀喜は巨人の監督になるべきではない

20年に渡る現役にピリオドを打った松井秀喜。

彼を巨人監督にと先走ってラブコールを送るバカ者どもがいますな。

ナベツネとかいうジジイを筆頭に読売のお偉方が、マスコミ通して一方的なラブコール発信。

バカ者ばかりですな、読売は。

松井本人の意思を尊重してやんなさいよ。


あの人柄は煩わしい巨人監督には向かない。

それに、松井にはもっと勉強したいことがあるはず。

巨人監督なんかに縛りつけるのはアカンよ。

広島投手陣は凄かった

外木場義郎、大野豊両氏が野球殿堂入り。

広島カープ投手陣から2年連続の殿堂入りです。
当時の広島投手陣のレベルが高かったことを忍ばせます。

完全試合1回にノーヒットノーラン2回の外木場。

先発・救援で活躍した大野。

どちらも凄かった。

自分は外木場の現役時代を見ていませんが、大野のピッチングは知っています。

特に巨人・槙原との息詰まる投げ合いが圧巻でした。

独特の沈みこむような粘っこい投げ方は誰にも真似ができないでしょう。

外木場は剛速球とカーブでねじ伏せるピッチングスタイルで広島初のリーグ制覇にエースとして貢献。

しかし、肩を痛めて広島日本一の年に現役引退したのが残念。


広島投手陣は本当に凄かった。

NHK石川アナ

スポーツ中継に欠かせない御仁でしたが…。
まだ53歳でこれからという時に。
的確かつ分かりやすい実況だったと記憶しています。

やたらと絶叫しがちな民放アナ連中に、スポーツ中継とはこういうものだと聞かせてやりたい。



スポーツの語り部が一人去りました。


ただ合掌するのみ。