西岡が何番で上本がどーしたとか関係ない。
ましてや7番梅野、8番大和から7番俊介、8番梅野へ変更なんて
どーでもいいことで、もはや策でもなんでもない。(笑)
いろいろ打順を変えて頑張ってるけど
主軸が打たないと勝てるわけないってこと。
10年前は金本、今岡が打たないと話にならなかったし
30年前はもちろん、バースに掛布です。
現在はゴメスとマートンなんですよ。
西岡と鳥谷と上本をどー並べようと
ゴメスとマートンが打たないと話になりません。
そこをキチンと抑えとかないと
ひょっとしたら鳥谷-上本-西岡の並びは
まちがってないのかも知れないんだから
焦っていじくりまわしたら上手く行くものも行きませんよ。
鳥、上、西の並びは熟考に熟考を重ねてやったんだから
そこをいじくり回さないでゴメス、マートン待ちってのも
選択肢にあるのかもね。
じっとするのもあかんけど待つ時は待たにゃならんよ。
で、いつまで待っても両外国人が本調子にならなければ
1番鳥谷構想に和田監督の信念があるんなら
1番鳥谷、3番福留もありだと思いますよ。
あたしゃアライバ、福留って1~3番がほんと嫌でしたから。(笑)
4回裏
ゴメスの長打で目が覚めかけましたね。
4番は少々強引でもパワーと技術で打って行かないとね。
それを兼ね備えているのが4番ですよ。
空振りや凡退と紙一重だけど強振はよかったですね。
そしてマートン
意図はわかるんだけど、ちょっと打ち損じでしょうか。
あそこでセンター前へもって行けたら逆転できたんだけどね。
で、福留の右中間、俊介の死球でいけいけムード。
梅野はもったいないですね。
ちょっと低めの難しい球に手を出しちゃったかな?
でも8番は次が投手だから難しいんですよね。
四球とか進塁打で繋いでも仕方がないからヒットしかない。(笑)
あの矢野さんでも7番の時はよく打ったけど
8番になるといまいちでしたからね。
福留のホーム突入は次がメッセだから問題ないんだけど
ちょっと中途半端な突っ込みの気がしました。
どこかで狭殺プレーに持ち込む気があったのかな?
突っ込んでクロスプレー落球狙いだったなら止まるの早いし
狭殺も視野に入れてるなら止まるの遅いような気がします。
もっともG捕手・小林の追い込みも早くて上手かったけどね。
ランダウンプレーの下手なタイガースなら
もたもたして一塁ランナーは三塁へ行ってましたよ。
打線がつながって点を取れる状態じゃないだけに
4回裏、一気に追いついて欲しかったですね。
だれが1番とか誰が2番もいいけど
ゴメス、マートンがなんとかならないと安定感はでませんね。