I'm So Very Excited! We're Reborn On Weekends
初きばたん!限界密室以来の神保町花月!念願の奇抜探偵シリーズ!
とにかく泣かされました。一回しかみれなかったのが悔やまれる。相変わらず良い脚本書くなあ……演出もすてきでした!
タモンズ大波さんの役がほんとにかっこよかった!
これ見に行ってからタモンズさらに好きになりました。安部ちゃんも良い演技するし……主人公だよね、もう。とにかくタモンズに泣かされる。
自分自身、関西の人間なので変にドキドキした(笑)しかし今回も哀しいお話だったな。斉川さんが存在しないとわかったときの葛西さんの様子。助けてもらってからずっと励ましてもらってたりしてたのに、まわりにはそれが見えていなかった。
葛西さんが斉川さんに名前をきいたとき、すこし答えづらそうにしてたのはそういうことだったのか、と。サイカワ→カサイ。人は無意識に自分の名前を取ってしまう。
最後に四条さんたちがお酒飲むシーンでの斉川さんで再度泣きそうになった。あの優しそうな笑顔がもう。消えていくのもだめだ…
奇抜探偵はセットもかっこいい。赤と黒と白。
文田さんのあの奇抜な衣装、似合うんだよなあ。見てるうちにめっちゃかっこよくみえてしまった。根建さんは想像してたよりもなかなか渋い印象。眉についてつっこまれてた(笑)
井下好井もちゃんと雰囲気でてたし。ただ井下さんはトークで安部ちゃんに怒られてた(笑)俺の演技ぜんぶ井下がぶち壊す。いやでも安部ちゃん主役やし。……まあな~?嬉しそうな安部ちゃん(笑)
サンシャインと千葉ゴウさんは初見。嫌なやつの演技がすごく上手かった!サンシャインは飛び出しでトーク不在。お知らせを劇中内の演技のテンションでやる千葉さん。
枝村さんはルミネの新喜劇のひと!関西のひとってかんじの演技でとてもお上手でした。
あーー!奇抜探偵ーーーー!!
願わくばこれからもずっと続きますように。
過剰殺傷夜(オーバーキル・ナイト)~奇抜探偵・四条司の茫漠たる予感~
●あらすじ
リュックを抱えた葛西(安部)が霧の中に立っている。一枚のチラシを見て四条探偵事務所へと足を運ぶ。
事務所にいる四条(文田)と宗助(好井)。もう今日は締めますか。まだ誰か来る気がする。四条が言ったすぐあとにノックの音が聞こえ、刑事の煙山(根建)と鑑識官の竹下(井下)がワインを持って現れる。さっそくグラスを取りに行く煙山と竹下。おい、行くぞ! 同期な!
再びふたりになったところで新たに事務所へ葛西という男性が入ってくる。なんか変じゃないですか?煙山くんの顔が変だって。いや、お前だよ!あわわわ。竹下さんが変です。そうです、私が変なおじさんです!先生、泣いちゃったじゃーん。いい大人が泣いちゃダメだよ。
リュックを抱えたままの怯えた様子の葛西。親友が……殺人を犯してしまったかもしれないんです……!そしてさらに、その親友を自分が殺してしまったと葛西は話す。グラス片手に戻ってきた煙山と竹下が気を利かせて帰ろうとすると、葛西は話を聞いてほしいとふたりをとめる。こういうの、なんだっけ、聞いちゃいけないやつ……あれだ!キュビスム!守秘義務ね。それだ!よくわかりましたね!?
親友と出会ったのは中学の頃。関西から転校してきた葛西はすぐにクラスメイトである日吉(坂田)と藤沢(信清)に目をつけられてしまう。放課後、半ば無理やり連れていかれた本屋で脅され万引きを行ってしまう葛西。盗んだ本はすべて鞄にいれて持ち歩いていたが、親にも教師にもバレることはなかった。
それから数日後、クラスメイトである菊名(千葉)とぶつかったことで鞄の中身を落としてしまった葛西はとうとう万引きのことがバレてしまう。どうせあいつらにやれって言われたんだろ?いっしょに謝りに行こう。
菊名とともに本屋へ向かい、主人に事務所へ連れていかれる。事務所に入るとそこには日吉と藤沢がいた。アイツにやれと脅されたんです。
困惑する葛西を追い立てるように菊名が大袈裟に言葉を放つ。俺もそれ見ましたあ!関西弁でまくし立てて逆らえないかんじでえ!
必死で無実を訴えようとする葛西の後ろから母の真里(枝村)が駆け込んでくる。理由を話そうとする葛西を真里は容赦なくビンタし、ふたりで店長に土下座する。その背後で日吉と藤沢と菊名がおかしそうに笑っていた。
その日以来、いじめはさらに悪化していた。机の上に花瓶を置かれたりノートに落書きされたりお弁当に砂を入れられたり。日吉たちに詰め寄るも関西弁を外国語と言われ嘲笑われる。ある日の帰り道。追い詰められ限界を迎えた葛西は知らないうちに電車が迫る踏切を越えようとする。そこへひとりの少年が現れ、慌てて葛西へと走りよる。
お前何してんねん?!いや別に……。電車来る言うてんのに遮断機くぐっていや別にってなんやねん!お前、死のうとしてたやろ。
少年の名前は斉川昇。(大波)。彼こそが後に葛西の親友となる人物だった。葛西は上手く言葉に出来ず泣き出してしまう。……っ、泣くなよ。俺が泣かしたみたいやんけ!
葛西が自分がいまいじめられていることを話すと、斉川は黙って話を聞いてくれた。よし、俺が友達になったる!万引きなんて絶対させへんから!
斉川と友達になった葛西は毎日のように自宅で遊んだりしていた。いじめはまだ続いていたが、そのたびに斉川は黙って話を聞いてくれ、最後には大したことじゃないと笑ってくれた。集合写真、僕の顔にだけ画鋲が七個刺されてた。七個?顔どんだけでかいねん。あれや、お前をすぐみつけられるように女子がやったんちゃう?ああ……騙されへんぞ!
ある日いつものように葛西の家で斉川と話していると真里が帰ってきて葛西に声をかけ出ていこうとする。葛西はとっさに斉川を友達がきてるんだ、と紹介するが真里は顔色を変え慌てたように出ていってしまう。まあしょうがないよな、俺(見た目)こんなんやし……。
探偵事務所で話を聞いている四条たち。日吉、藤沢、菊名……どっかで聞いたことあるような。
一番会いたくなかった人物と再会してしまいました。そして、偶然にも一番会いたかった人物にも。
大学生になった葛西はようやくいじめから解放され、それなりに平和な日々を過ごしていた。しかしある日街で偶然日吉、藤沢、菊名と再会してしまい、財布がわりにされる。再び踏切を越えようとする葛西に声をかけたのは斉川だった。お前んち行っていい?……うん。
ロックな革ジャンを着ている斉川。お前ダサイなー、今度服買いに行こう。いや、僕もそんな風になるんでしょ?
日吉たちとスノーボードへ行った葛西。僕だけキーボードで滑らされたんだ、まだホワイトボードのほうがよかった。実はお前スノボめっちゃ上手いんちゃう?
自宅で斉川と話していると真里が様子を見にやってくる。中学の時の友達、と斉川を紹介する。真里はどこか困惑しながらも斉川に挨拶する。
四条に真里が最近頻繁に掃除をしていくようになったと葛西は話す。2、3日に一回のペースで。
半ば強引に軽井沢へ行くことになった葛西。日吉たちに一週間分の費用を払うことを強要される。軽井沢へ到着した三人は酔いつぶれ、ふらふら。女の子が引っかからないことで仲間割れをしだし、最終的にはお前のせいだ、と葛西を責める。
謝れよ。ごめん……。なに楽してんだよ、土下座だよ土下座。ごめんなさい……。やっぱ土下座は鉄板だよなー。俺らが脅した万引きもこいつのせいになって。土下座親子。
酒もってこい、酒。もうないよ……。じゃあ買ってこいよ!僕、車乗れないし……。歩いていけばいいだろ。
駅前のコンビニまでは車でいけば15分ほどだったが、徒歩でいくと往復2時間はかかる。葛西が酒を持ち帰ってくると部屋は妙に静まりかえっていた。最初は寝ているだけかと思っていたがよくみると大量の血とともに亡くなっている三人がいた。ちかくには歪な字で書かれたメモ。全部俺のせいや。斉川昇
恐ろしさのあまり逃げ出した葛西が自宅へ戻ると玄関に斉川が立っていた。あのときお前を助けへんかったらよかったんかもな。俺を殺してくれ。なんでそんなこと言うんだよ!俺、お前のこと嫌いやったあ……ブサイクやし暗いし話つまらんし。
悲しそうに笑う斉川の首を絞める葛西。俺ら、ええ親友やったよなあ。
竹下さん、遺体の状況で何か気になる点は?やっぱり刺し傷の多さだな、一人につき60箇所以上刺し傷がある……完全なオーバーキルだよ。それにしてもいくら頼まれたからって親友を手にかけるなんて……。僕は何の罪もない昇を殺してしまった。罪があれば殺してもいいと?すべて話し終えた葛西を自室に休ませる四条。宗助が葛西を連れていっている間に煙山に情報を聞き、ついに真・四条大橋がかかる。
これはかかるぞ!生でみるの久しぶりだなー。生以外どこで見んだよ!かかってるやん!言うて下さいよー、みたかったなあ、かかる瞬間!
まずは斉川の犯行として考えてみるがどれを取っても計画性がない。推理している間に煙山の携帯が鳴る。葛西の自室にあるはずの斉川の遺体、それは葛西の部屋にはなかった。
斉川さんは犯人ではありません。なぜなら、斉川昇という人物は存在しないからです。
斉川は葛西の空想上の人物、イマジナリーフレンドと呼ばれるものだった。イマジナリーフレンドは10人中2~3人は幼少期に同じ現象がみられることがあるがこの現象が成長してもみられることは稀で、精神的に重荷がかかっていた葛西さんは斉川という人物を作り出してしまった。
自殺しようとしたときに現れた斉川。日吉たちと再会してから斉川とも再会した。あまりにも偶然すぎる。斉川さんの家に行ったことは?ありません、部屋が汚いからって……。斉川さんの家族にあったこともないという葛西。でもそんなのよくあることじゃないですか!では斉川さんが葛西さんと葛西さんのご家族以外と話したことは?あり……ません。
いまだ信じられない様子の葛西。そこへ真里がやってくる。母さんは昇を知ってるよね?!だが真里は斉川を見たことがなかった。最初はなにもない空間を指さす息子に戸惑った。二度目は少し落ちついて対応できたが同時に精神状態が不安定であることを知り、困惑する。
今回の事件の真犯人、それはあなたですね。葛西真里さん。
葛西が持っているお守りは真里からもらったもの。四条が調べると中に盗聴器が入っていた。おそらく頻繁に葛西の部屋へ出入りしていたのは盗聴器を取り付けるため。盗聴器は葛西の精神状態の原因を調べるために。
最初は殺すつもりはなかった真里。しかし軽井沢での葛西の土下座が引き金になり殺人を犯してしまった。真里は葛西がいない間に窓から侵入し、備え付けのナ イフで日吉たちを刺した。死んでいるか不安になって何度も刺す真里を、四条が静かにとめる。後ろでは葛西が怯えたように耳をふさいでいた。我に返った真里は犯行を息子がやったことにみせるためにあのメモを残したのだった。
土下座させられて初めて、万引きが仕組まれたものだったと知った真里。後悔と同時に自分が駄目な母親だと罵られている気分になった。息子を楽にしてあげたかったんだと。
あなたが息子さんを助けたいと思う気持ちは本当だったかもしれない。けれど、あなたは方法を間違えた。斉川昇は葛西さんがこの世界と折り合いをつけるためのものだったんだ。 あなたが書いたあのメモは、それすらも彼から奪った。葛西さんのたった一人の親友を殺したんだ。あなたが殺したのは三人じゃない、四人だ。
四条が真里にそう言い放つと、葛西が真里を庇うように立つ。そして真里は逮捕された。四条……ああ。真里をつれていく煙山と竹下。残された葛西と四条と宗助は煙山が持ってきたお酒を開ける。
まだ、残ってるんです。昇を殺した時の手の感覚が。昇が……僕の心が生み出した空想の友達だと言うのなら、僕が望めばまた会えるということなんでしょうか。それはわかりません。あなたは斉川昇の死を受け入れてしまっている。
それでも葛西の心の中に斉川は存在していると四条は言う。たとえ大切な友達を失ったとしても、あなたは前に進まなければならない。それが生きてるものの義務だと私は思いますよ。……やっぱり一人は辛いです。新しい友達が私というのでは不満ですか?私と友達になりましょう。
イタリア語で一緒に、という意味のお酒を注ぎ、四条たちは乾杯する。そのすぐ傍で、窓から入ってきた斉川が静かに微笑み、グラスを手に乾杯しながら晴れていく霧とともに消えていった。
終わり。
大運動会からの999。
9月9日に行われた99分の9期生ライブ。
私も含めて意外と大運動会から来てる方がいてタフ過ぎる、と芸人さん方が驚いていた。
とは言うものの、囲碁将棋以外のメンバーはほぼ皆さん大運動会に参加してた方々で。みんな座ってたけどMCしてたエリヤンお二人は立ちっぱなし。お疲れさまです。
お悩み相談。解決or迷走。
天狗の横山さんは川田さんの髪について。そんなに長くする必要あるのか。美容室ですいてもらうのともらわないのとでは軽さが違う。お客さんの同意。髪で眼鏡を作ったり髪がばさっとなるように振り向けばいい。髪に詳しいというキャラで解決。
赤羽さんはしずる村上さんみたいに趣味を仕事にしたい。アイドル、ラーメン、あと一個忘れた。もう結構あるやつだからないやつを。ハンバーグ。実くん、うちの相方も喧嘩が趣味で、主演とか…。
菅さん。猫を三匹飼いたいけど多すぎてお母さんに許可されない。一匹だと可哀想で二匹だと…何だっけ。お髭剃ってきたー。
しんちゃん。岡部さんについて。大運動会で岡部さんが走らずしんちゃんが地面に顔をぶつけた話。実演するしんちゃん。勢いよく行き過ぎてゴン、痛そう。岡部さん役をだまさんが。しゅーたが的確なアドバイス。岡部さんはプレッシャーに弱い。70点ぐらいとれといったら30点くらい、20点くらいとれといったら80点くらいとれるらしい。菅さんもしんちゃんと同じ感情。
関町さんが仁さんに誕生日サプライズしたい。本人目の前にいるから。仲良いんだなあ。
しゅーた。最近にしじまさんのギャグが面白い、ツイッターが熱い。ギャグなんてないよ。え、あのギャグ知らないの。にゃんにゃんじゃん拳。にしじまさんが猫の手してにゃんにゃんじゃん拳。可愛かったけどにやにやが止まらない。チョキでしゅーたが、パーでみんながフゥー♪。グーでみんな無言になってにしじまさん、言えよーっ!と崩れる、笑。
アイパーさん。オンバトに出れなくなった。ヤクザの方は無理です、と。芸風を少し変えたらいいのでは。いつもと違うネタの終わり方もあるんだよ。実践。二人で格好いい?ポーズをして終わるやつは客席含めて一同爆笑。二つ目の野球のやつも面白い。一応、解決。
最初に望月さんだけヘッドホンと目隠しをされ、相談がモニターに映し出される。望月さんが苦手らしい、仁さん。怖い音楽が流れてると怯える望月さん、ずっと赤羽さんに手を置いてもらってた。吉本っぽくない望月さん。望月さんが好きな人は何人か。普通の人は二人ほど。嫌いなのは仁さん。なんか馴染めない。
ヘッドホンと目隠しを外して、モニターに映った相談を見る望月さん。誰の相談か分かるかと聞かれて即答で仁くんと。俺はもっちーって呼んでるのにもっちーは仁くんって。みんなは仁呼び。望月さんの相談もモニターに。ツイッターで仁くんがフォローしてくれない。
仲良い人に聞こう。遅れてきた囲碁将棋とたり感登場。たり感、大運動会にいた気がしたんだけど途中で帰ったのか。なかむと太一くんあんな髪型だったかな。文田さんなんか雰囲気違う。帽子と髪型がなんか格好良かった。足長いんだね。椅子に座ってるとき足組みしてた。
なかむの相談。にしじまが仕事を自慢してくる、みんなでボコボコにしませんか。自慢してないじゃん、会話じゃん!にしじまvsなかむ&文田。にしじまさん以外の人にスタッフの方から棒を渡される。にしじまさんボコボコからのなかむボコボコ。泣いちゃうなかむ。目入ったの?→いやこのくだりが…(嬉しくて)。
※覚えてないとことか間違ってるとことかあるかもしれません。
ライブ後。とあるツイッターのフォロワーさんにお会いしまして。とても可愛くて元気で癒されました。そのフォロワーさんのフォロワーさんにもお会いしまして。一緒に出待ちして下さって。にしじまさんに声まで掛けて下さり。ほんと有り難いです。お二人ともまた是非お会いしたいです。
お疲れさまでした。
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