ぷよぷよ

(笑)
ま~それは置いといて

なんか友達が面白いやつ
日記に書いてたから
オレも書く

遺伝について↓
ホントなら“スイートピーな花の色”とかでやるんですが、
何かつまんないし、花の色なんか知ったこっちゃねーって話なので、
今回は“サザエさん”の家系で実験してみようと思います。
これぞ、楽しむ生物!!
まず、 波平ーフネ
を交雑します。
(交雑というのは、まあ子供を作るくらいに思っといて構いません)
すると、 サザエ
が生まれてきます。
ここで、 サザエーマスオ
を交雑します。
すると、 タラオ
が生まれてきます。
ここで、 タラオ
を自家受精させます。
そうすると、 タマ
が生まれてくるとしときましょう。
この家系で遺伝子の計算を用いれば波平の遺伝子からタマが将来どうなるかまで予測できるのです!
早速やってみましょう。
スイートピー等では、どんな花の色とか調べるんですが、今回は“ハゲ”について調べてみます。
ここで、ハゲの優性遺伝子をAとし、ハゲの劣性遺伝子をaとします。
波平は完全にハゲているので遺伝子は(AA)です。
フネはハゲてないので遺伝子は(aa)とします。
つまり
波平(AA)ーフネ(aa)
となり、その子供のサザエは、両方から一つずつ遺伝子をもらうので、
サザエ(Aa)となります。
Aが優性なのでサザエはハゲます。
ここでマスオさん。
マスオは多分ハゲます。なのでマスオの遺伝子は(AA)にしときます。
すると
サザエ(Aa)ーマスオ(AA)
となり、子供であるタラオは
(AA:Aa)=(1:1)
の確率で生まれて来ます。
つまり、Aが優性なのでタラオもハゲます。
だんだん本格的になってきました。
最後にタラオを自家受精させます。
植物なんかでは自家受精はよくやるんですけどね、タラオの自家受精は見たことがありませんね。
自家受精させると、
タラオ(AA:Aa)
´×
タラオ(AA:Aa)
となります。
何か気持ち悪いですね。
何が生まれてくるんだって感じですね。
タマが生まれてきます。
すると、タマの遺伝子は
タマ(AA:Aa:aa)=(9:6:1)
ハゲない遺伝子はaaのみなので、タマの表現型は
(ハゲ:フサフサ)=(15:1)
ということになります。
つまり、タマが16匹いれば15匹はハゲということになります。