ヤッター!!
サブローが、ロッテから移籍後の初打席で本塁打。
1-1の八回、内海の代打として打席に立った巨人初打席で、中日・吉見のスライダーを左翼席へ放り込んだ。

名刺代わりにしては、あまりにも鮮烈すぎる一撃!!

電撃移籍から1軍登録即、本塁打の離れ業…。文句なしのヒーローのはずだった。

1点リードの九回から登板したロメロが、堂上剛に右中間へタイムリー三塁打を打たれ、一気にひっくり返された。

いいんです。

巨人の勝敗なんて、どうであろうと。

サブローがプロ野球選手として、表舞台で活躍出来れば。


頼むよ、ジャイアンツ!

サブローを飼い殺しにしたら、即刻、返してもらうヨ。
読売新聞も契約解除だ。

サブロー!
巨人でたくさん活躍して、FAで千葉に帰って来てくれー。
今日、6月29日は、『ビートルズ記念日』
だそうだ。

何故なら、45年前の今日、THE BEATLESがこの日本に降り立ったから。

残念ながら、自分の生まれる3年前。
(生まれた翌年には実質、解散状態(笑))

なので、リアルタイムで視てはいない。
完全に後追い派。


なので、この1966年の日本公演も後から、本などの資料で知った限り。
当時の日本は、まだ戦後を引きずっていたとの事で、自分たちが思っている以上に、来日公演には困難が付きまとったそうだ。

外国の、それも新進気鋭のロックンロールなどという訳のわからない音楽を演奏する集団に、日本武道館を使わせるとは何事だ。
ビートルズのコンサートに行ったら退学。
街宣車や「Beatles Go Home」と書かれた横断幕の前での街頭演説が登場。
厳重な警備。観客は立ち上がったり近づいたりする事が許されていなかった。

素晴しい!!

時の権力者たちにとって、ロックンロールは、反逆の証。悪魔が囁く黒いメロディー。

ロックンロールはこうでなくっちゃ!!

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上の写真は、学生時代に買ったモノ。
当時、テイチクレコードから出ていた代物で、中には、来日公演の復刻パンフとレコードが入っている。
(そういえば、あの頃、テイチクからは、BEATLESのデビュー前の音源が多数発売されてた。)
が・・・
このレコードが曲者で・・・(笑)
BEATLESの演奏は、一切収録されていない。

入っているのは、司会のE.H.エリックさん(あのファンファン大佐こと岡田真澄さんのお兄さんネ)のMCや前座で出演していた尾藤イサオ、内田裕也、望月浩、桜井五郎、ジャッキー吉川とブルーコメッツ、寺内タケシとブルージーンズ、ザ・ドリフターズ等々の面々による『We Love Beatles』なる曲。
(我ながら、勇気ある買い物をしてたなぁ~)

ちなみに、THE BEATLES日本公演のセットリストは

ロック・アンド・ロール・ミュージック
シーズ・ア・ウーマン
恋をするなら
デイ・トリッパー
ベイビーズ・イン・ブラック
アイ・フィール・ファイン
イエスタディ
彼氏になりたい
ひとりぼっちのあいつ
ペイパーバック・ライター
アイム・ダウン

結構、マニアックな選曲じゃありません!?

当時のファンの方々は、このセットリストをどう思ったんだろう?

まあ、動くBEATLESを生でみれれば、それで良かったのかもね。


それじゃあ、YOUTUBEから、
日本公演の1曲目で、チャック・ベリーを知らないウチのお袋が好きなBEATLESナンバーを!



あ、ちなみにYOUTUBEには日本公演の演奏がまるまるUPされてる映像もあったよ。
YouTube ⇒ Live Budokan Stadium 1966
いま、メールをチェックしてたら・・・




ロッテ・サブロー、巨人にトレード!
相手は工藤外野手。



と・・・。



マジ!?
本当!?



よりによって、巨人かよ。それに、申し訳ないけど、相手の工藤外野手って、よく知らないし・・・
(巨人ファンの方、ごめんなさい(*с*) けど、元々は日ハムで、巨人での一軍出場は無いんだよね?)


だからかな?
先日、奥さんの中嶋ミチヨさんのブログが、震災以来、久方ぶりに更新されたけど、何か意味深なフレーズもあったし・・・多分、その日に内示があったんだろうなぁ~(T_T)

ケガの件もあるんだろうけど、オフのあれも関係してるのかなぁ~?
ぶっちゃけ、あんなの当たり前にあるんだろうから、サブローだけじゃなく、相手やタニマチも悪いヨプンプン

監督に睨まれたのか?
球団に睨まれたのか?

巨人かァ~。
こんな形で巨人に行って、活躍した人、あまりいないよなぁ~。

でも・・・サブロー選手!
新天地での活躍を期待してます。
だから、一日でも長く、現役を続けて下さい。


巨人かァ~。
サブロー選手!原監督が辞めるまでは、陰ながら応援させていただきます。