【実践会ブログ・前編】
混沌の時代を生き抜くために――
ランチェスター「弱者の戦略」で自分の道を切り拓く!
こんにちは、小畑です。
明後日(水曜日)は、ぴんぴんころり実践会の第6回目。いよいよ、6つのテーマで構成されたこのシリーズの最終回となります。
今回のテーマは、ずばり――
「現代の社会情勢をどう生き抜くか?」
誰もが感じていると思います。
「物価が上がり続けてるけど、給料は増えない」
「情報が多すぎて、何を信じればいいかわからない」
「将来が見えない。なんとなく不安」
でも、誰もその「答え」を教えてはくれません。
僕が選んだ答えの一つ、それが「ランチェスター戦略」でした
かつて僕は、自分の整体院をどうやって生き残らせていくか、真剣に悩んでいた時期がありました。
そのときに出会ったのが、**経営戦略として有名な「ランチェスター戦略」**です。
本来は、戦争の理論を応用したもので、
「強者は面で戦い、弱者は点で戦う」というシンプルな構造を持っています。
でも僕はこの理論を、人生や健康、そして生き方にも応用できると気づきました。
「強者の真似」は、弱者にとって最大のミス
今の世の中、多くの人が「成功者」の真似をしようとします。
・あの人がやっている健康法
・この人がSNSで言ってる稼ぎ方
・テレビでやってた食事術
でもそれ、本当にあなたに合っていますか?
僕たちが置かれている状況、体質、環境、人間関係は全部違う。
だから、強者のマネをしてもうまくいかないのは当たり前なんです。
だからこそ必要なのは、
「弱者の戦略」=自分の土俵で、自分のペースで、自分らしく戦う方法。
僕の考える「弱者の戦略」とは?
明後日の実践会では、ランチェスター戦略をベースに、
• 一点集中することの大切さ
• 人との距離を縮めていく戦い方
• 続ける力が、何よりも強いという事実
こういった考えを、わかりやすく・実践的にお話ししていきます。
もちろん、「考えるだけ」では終わらせません。
実践会では、いつも通り**「自分のこととして考えるワーク」**も行います!
実践会のゴールは「自分の立ち位置が見えること」
この実践会を通して、参加者の皆さんが――
• 「今の自分にできることは何か?」
• 「自分が頼れる資源や人は誰なのか?」
• 「どこに集中すれば、自分らしく生き切れるのか?」
そんなヒントを持ち帰れるように、お話しさせていただきます。
最後に:6つのテーマ、すべては「生き切る」ために
ぴんぴんころり実践会は、「生き切る力」を育てるためのシリーズでした。
1. 解剖生理学
2. ぴんころ理論
3. 心の操作法
4. セルフケア身体編(応急処置)
5. セルフケア食事編(玄米ご飯)
6. そして今回、社会情勢を読み解き、生き抜く方法
これらの学びは、誰かのマネをするためではなく、自分の人生を自分らしく歩むためのヒントです。
明後日、水曜の実践会でお会いしましょう!
今回もInstagramライブでの配信を予定しています。
遠方の方、初めての方も、ぜひコメントや質問で参加してくださいね。
「小さな生き方の知恵」こそが、これからの時代の最強のサバイバル術。
あなたと一緒に、それを見つけていけたら嬉しいです!
次回のブログ(後編)では、実践会の様子や感想、皆さんの反応をレポートします。
お楽しみに!