4月1日に行われた映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』公開初日舞台挨拶を取材しました。
登壇された渡部秀さん、桜田通さん、秋山莉奈さん、金田治監督、そしてサプライズ登壇された藤岡弘、さん、佐々木剛さん、宮内洋さん、皆さんそれぞれのスタンスで、仮面ライダー40周年への想いを語られ、これもまた仮面ライダー史に残る舞台挨拶になったと思います。
そんななか、藤岡さんの締めの挨拶が、とても心に響きました。
仮面ライダー1号・本郷猛役として、40年の歴史を支え続けてこられた藤岡さん、ヒーローでありつづけた人だからこその、歴史に残るメッセージだと思います。
ビジュアルボーイの記事に載せるには長すぎたので割愛していましたが、「これは埋もれさせずに世に広めるべき」と、とある方からの勧めもあり、その挨拶の全文を載せることにしました。
(録音が聞き取りづく、一部表現があやふやな点がありますが、ご了承ください)
「どのような状況になろうとも、屈することなく、不撓不屈の精神で前進しましょう!
いまこそ仮面ライダーが勇気をもらって、多くの子どもたちが未来へ向かって…勇気をふるって前進することを心から祈っています!
いまこそ真価が問われる! ひとり一人、いや国も、個人も、世界も、新しい変身の時代が来ました。時が来ました!
仮面ライダーとともに…、多くの子どもたちが、おそらくヒーローを待っています!
どうか勇気をふるってこれから前向きに、そしてこのいまの難局を越えていきましょう!
仮面ライダーは永遠なり! 皆さんとともにあります!
ヒーローは永遠なり! 私は心から……ライダー全員が心から願い、祈っています!」