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ベースアイディ

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焚き火の最後の火は「熾火(おきび)」または「燠(おき)」と呼ばれます。

■炎が収まり、薪や炭の芯が赤く光っている状態を指します。
■焚き火の最終段階で、炎が消えてもなお赤く光っている状態の薪や炭のことです。
■熾火は、炎が上がっている状態よりも火力が安定しており、調理や暖を取るのに適しています。
■熾火は、遠赤外線を放射するため、食材をじっくりと加熱することができ、焼き物や煮込み料理などに活用できます。