観戦を前に
一昨日までは観戦の可能性0だったが、開幕戦で負けて気が変わった。1月、開幕シリーズを見れないから、わざわざ44連勤前最後の休みを使って札幌ドムまで魂を置きに行ったのは何だったのか?
昨日、モヤモヤしながら出勤し、昼休みにバス予約した。
昨日も負けたが、不思議と一昨日ほど腹は立たなかった。ゴンちゃんは、昨日の借りを必ず返してくれるはずだ。
思えば、前回の観戦も当初の予定には無かった試合だった。
クライマックスに滑りこみで進出し、休みと上手く重なったから観戦出来たのた。
何度も触れたことのあるこの試合は、肝心の試合は取り損ねたが、スポーツニュースを二つも録画し、いずれも「西口と&石井一久の神ピッチ」「某選手のポロリ事件」「おかわりのとどめの一撃」「某ニュースキャスターは、某生徒の母親に似ている」と盛り沢山な内容になっており、先日友人が来た時に見たし、ストレス発散にも見ている。永久保存確定。
あれから約四ヶ月。再び札幌ドムでの観戦が出来ることに感謝。
明日も朝早い出勤だが、遅刻しなけりゃ良い。
出来るだけ、移動時間で寝て、応援と仕事に体力を残したい。
開幕3戦目と言えども、今日負けるとしんどい。多少のミスがあったとしても、勝たなければならない。
全宇宙8億人の西武ファンと、全宇宙1億人のバスコファンの皆さん、頑張って応援しますので、力を貸して下さい。
昨日、モヤモヤしながら出勤し、昼休みにバス予約した。
昨日も負けたが、不思議と一昨日ほど腹は立たなかった。ゴンちゃんは、昨日の借りを必ず返してくれるはずだ。
思えば、前回の観戦も当初の予定には無かった試合だった。
クライマックスに滑りこみで進出し、休みと上手く重なったから観戦出来たのた。
何度も触れたことのあるこの試合は、肝心の試合は取り損ねたが、スポーツニュースを二つも録画し、いずれも「西口と&石井一久の神ピッチ」「某選手のポロリ事件」「おかわりのとどめの一撃」「某ニュースキャスターは、某生徒の母親に似ている」と盛り沢山な内容になっており、先日友人が来た時に見たし、ストレス発散にも見ている。永久保存確定。
あれから約四ヶ月。再び札幌ドムでの観戦が出来ることに感謝。
明日も朝早い出勤だが、遅刻しなけりゃ良い。
出来るだけ、移動時間で寝て、応援と仕事に体力を残したい。
開幕3戦目と言えども、今日負けるとしんどい。多少のミスがあったとしても、勝たなければならない。
全宇宙8億人の西武ファンと、全宇宙1億人のバスコファンの皆さん、頑張って応援しますので、力を貸して下さい。
第27話 全宇宙の平和を懸けた最後の戦い
ジョン・ウー
バスコレン邪ー2を書き始めて、丁度一年。いよいよクライマックスを迎える…。
バスコレッド&バスコ古畑 対 Dr.ウイリー会長&メットンガー副会長
静かな立ち上がりを迎えるも、徐々に大技が飛び出す展開。
遂にメットンガーの「メットンガープレス」、そしてウイリーの「ウイリーサーチミサイル」が炸裂し、大ダメージを負うレッド&古畑。
しかし、レッドが「逆襲の赤い獅子」、古畑が「古畑スペシャル」で反撃。同じく大ダメージを負う、ウイリー&メットンガー。
ここで勘田レフリーがブルーボックスを持ち、何とレッド&古畑にまさかの一撃…。場内大ブーイング。
更にウイリーが「バスコレン邪ーがこれまで倒した敵の亡霊(初代の1話から前話までの敵)」を呼び寄せ、レッド&古畑にトレイン攻撃。
勘田レフリーもそれに続くと見せかけ、亡霊にジョン・ウーとブルーボックス攻撃を食らわす。場内大歓声。
更に乱入してきた観客のジャーナリストさんが、ブルーボックス攻撃と「「爆音」知らんがなの歌攻撃」で、ウイリーとメットンガーに攻撃。場内大歓声。
レッドと古畑は「邪パニーズコンビネーション」で亡霊を消滅させると、フィニッシュへ。「邪パニーズコンビネーション・ハッピーエンド」で、ウイリーとメットンガーを消滅させた。レッド&古畑の大勝利
悪の組織ダークネスが消滅し、全宇宙の平和が守られた。レッドがマイクを持つ。
赤「全宇宙のバスコレン邪ーファンの皆さん、タッグトーナメント優勝おめでとうございます!ウー!ジャーナリストさん、前話に続き、ありがとうございました。そして、勘田レフリー!本当に寝返ったかと思ったぜ(苦笑)。」
勘「敵を欺くには味方からだ。ジョン・ウー
」
古「えー。初代バスコレン邪ーでバスコイエローが言っていたのと同じ台詞ですね。でも、私には寝返らないと分かっていました。バスコ古畑でした。」
表彰式を終え、再びレッドがマイク。
赤「自分がここまで来れたのも(自分を抜かして)18人のバスコレン邪ー、他に出演してくれた方々皆のおかげです。本当にありがとうございました。
今日を持って、バスコレン邪ーは終わりますが、自分の戦いは終わりません。どんなに苦しくても乗り越えるしかありません。
それでは皆さん。元気で。さらば邪ー!」
(完)
バスコレン邪ー2を書き始めて、丁度一年。いよいよクライマックスを迎える…。バスコレッド&バスコ古畑 対 Dr.ウイリー会長&メットンガー副会長
静かな立ち上がりを迎えるも、徐々に大技が飛び出す展開。
遂にメットンガーの「メットンガープレス」、そしてウイリーの「ウイリーサーチミサイル」が炸裂し、大ダメージを負うレッド&古畑。
しかし、レッドが「逆襲の赤い獅子」、古畑が「古畑スペシャル」で反撃。同じく大ダメージを負う、ウイリー&メットンガー。
ここで勘田レフリーがブルーボックスを持ち、何とレッド&古畑にまさかの一撃…。場内大ブーイング。
更にウイリーが「バスコレン邪ーがこれまで倒した敵の亡霊(初代の1話から前話までの敵)」を呼び寄せ、レッド&古畑にトレイン攻撃。
勘田レフリーもそれに続くと見せかけ、亡霊にジョン・ウーとブルーボックス攻撃を食らわす。場内大歓声。
更に乱入してきた観客のジャーナリストさんが、ブルーボックス攻撃と「「爆音」知らんがなの歌攻撃」で、ウイリーとメットンガーに攻撃。場内大歓声。
レッドと古畑は「邪パニーズコンビネーション」で亡霊を消滅させると、フィニッシュへ。「邪パニーズコンビネーション・ハッピーエンド」で、ウイリーとメットンガーを消滅させた。レッド&古畑の大勝利
悪の組織ダークネスが消滅し、全宇宙の平和が守られた。レッドがマイクを持つ。赤「全宇宙のバスコレン邪ーファンの皆さん、タッグトーナメント優勝おめでとうございます!ウー!ジャーナリストさん、前話に続き、ありがとうございました。そして、勘田レフリー!本当に寝返ったかと思ったぜ(苦笑)。」
勘「敵を欺くには味方からだ。ジョン・ウー
」古「えー。初代バスコレン邪ーでバスコイエローが言っていたのと同じ台詞ですね。でも、私には寝返らないと分かっていました。バスコ古畑でした。」
表彰式を終え、再びレッドがマイク。
赤「自分がここまで来れたのも(自分を抜かして)18人のバスコレン邪ー、他に出演してくれた方々皆のおかげです。本当にありがとうございました。
今日を持って、バスコレン邪ーは終わりますが、自分の戦いは終わりません。どんなに苦しくても乗り越えるしかありません。
それでは皆さん。元気で。さらば邪ー!」
(完)
第26話 場内暗転の果てに…?
場内が暗転し、会場内に某ゲームのボス選択時のBGMが鳴り響いた。
テレッテレレー
テレッテレレー
テレテ
テレテ
テッテッテレッテー
2人の男が登場。
一人は白衣にヒゲ(以下、ウ)、もう一人は工事現場のヘルメット(以下、メ)をしている。まず、ヘルメットの方がマイクを持つ。
メ「僕はメットンガー副会長。バスコレッドとバスコ古畑を倒しに来た。」
続いて白衣の方がマイク。
ウ「ワシはDr.ウイリー!全宇宙と賞金の1億ニュートン(タッグトーナメントの賞金。1億円では無い。)はワシのもん邪ー
」
すかさず、観客のジャーナリストさんが叫んだ。
ジャ「そんな~もん
知らんがなー
ジョン・ウー
」(場内大拍手
)
バスコ古畑がマイク。古「ええー。ジャーナリストリストさんありがとうございました。私の推理は正しかったですね。きっとラスボスが来ると思いました。レッド君、やりますか。」
赤「ジャーナリストさん、ありがとうございました。おい!ウィリーとメットンガー!お前らを倒して、全宇宙の平和を守る。古畑、やるぞ!」(場内大歓声)
パン本部長(兼レフリー)がマイクを持つ。
パ「レッドと古畑、負けたらタッグトーナメントの賞金は、ウィリーとメットンガーの物になるが、良いんだな。」
赤「ジョン・ウー
OK邪
」
ここで、勘田レフリーがマイク。
勘「分かりました。パン本部長、ここは僕が裁きますよ。」
パ「分かった。では、キクティーリングアナ、お願いします。」
キ「只今より、バスコレン邪ー対ダークネスの最終決戦を開始致します。青コーナー「ダークネスのカリスマチーム」メットンガー副会長ー!(場内ブーイング。)Dr.ウィリー会長ー!(場内ブーイング)
赤コーナー!「邪パニーズチーム」「抜群の推理力を誇る男」バスコ古畑ー!(場内大歓声)「全宇宙一熱い男」バスコレッドー!(場内大歓声)
レフリー、ジョン勘田(場内ジョン・ウー
の声が上がる)」
全宇宙の運命を懸けた戦い、今始まる…。
テレッテレレー
テレッテレレー
テレテ
テレテ
テッテッテレッテー
2人の男が登場。
一人は白衣にヒゲ(以下、ウ)、もう一人は工事現場のヘルメット(以下、メ)をしている。まず、ヘルメットの方がマイクを持つ。
メ「僕はメットンガー副会長。バスコレッドとバスコ古畑を倒しに来た。」
続いて白衣の方がマイク。
ウ「ワシはDr.ウイリー!全宇宙と賞金の1億ニュートン(タッグトーナメントの賞金。1億円では無い。)はワシのもん邪ー
」すかさず、観客のジャーナリストさんが叫んだ。
ジャ「そんな~もん
知らんがなー
ジョン・ウー
」(場内大拍手
)バスコ古畑がマイク。古「ええー。ジャーナリストリストさんありがとうございました。私の推理は正しかったですね。きっとラスボスが来ると思いました。レッド君、やりますか。」
赤「ジャーナリストさん、ありがとうございました。おい!ウィリーとメットンガー!お前らを倒して、全宇宙の平和を守る。古畑、やるぞ!」(場内大歓声)
パン本部長(兼レフリー)がマイクを持つ。
パ「レッドと古畑、負けたらタッグトーナメントの賞金は、ウィリーとメットンガーの物になるが、良いんだな。」
赤「ジョン・ウー
OK邪
」ここで、勘田レフリーがマイク。
勘「分かりました。パン本部長、ここは僕が裁きますよ。」
パ「分かった。では、キクティーリングアナ、お願いします。」
キ「只今より、バスコレン邪ー対ダークネスの最終決戦を開始致します。青コーナー「ダークネスのカリスマチーム」メットンガー副会長ー!(場内ブーイング。)Dr.ウィリー会長ー!(場内ブーイング)
赤コーナー!「邪パニーズチーム」「抜群の推理力を誇る男」バスコ古畑ー!(場内大歓声)「全宇宙一熱い男」バスコレッドー!(場内大歓声)
レフリー、ジョン勘田(場内ジョン・ウー
の声が上がる)」全宇宙の運命を懸けた戦い、今始まる…。
第25話 緊急決定試合8人タッグマッチ
緊急決定試合8人タッグマッチ
羅出下社長&尾亜須副社長&合狩専務&具冷常務 VS バスコイエロー&バスコジーニアス&バスコブロッケン&バスコ深緑
※ルール
・先に相手チームを全て消滅させたチームの勝ち。
・リングは高所に設置し、地面全体には5寸釘を張り巡らせる。∴落下=消滅となる。
・乱入以外の全ての反則が認められる。
試合開始。
バスコジーニアスが具冷常務のダークネス・マシンガンをジーニアスバリアで反射させ、消滅。
更にバスコイエローが、合狩専務のダークネスアタックをイエロー卍固めで切り返し、消滅。
数的有利になったバスコレン邪ーだが、バスコ深緑の深緑ラリアットが、バスコブロッケンに誤爆。その隙をついて深緑を合体技「ダークネスデスエンドスペシャル」で、攻め立てる羅出下社長&尾亜須副社長。しかし、何とか生き残った深緑は、深緑ヘッドバッド→深緑こきゅうやまで反撃。
代わったバスコブロッケンが尾亜須副社長を、ブロッケンサンセットで5寸釘の山に道連れ…。
ブロッケンの安否が心配される中、バスコ深緑は、深緑オリジナル巨人スープレックスからの、深緑ラリアットで羅出下社長を消滅させた。
バスコレン邪ーの大勝利!
黄「確かに勝ちゃあええねんだが、ブロッケンが犠牲になってしまったねん…。」
ジ「フッ。ブロッケンらしい最期だったぜ。」
深緑「安心しろ。ブロッケンは、死ん邪いないよ。ほら。」(とリング下を指差す。そこには、傷だらけのブロッケンが…。)
ブ「尾亜須を道連れにさせ、帰ってきたっつえ!」
(バスコホワイトが手当をし(コアなバスコレン邪ーファンしか知らないだろうが、女性キャラは1日1回だけ味方を回復させることが出来ます。)、ブロッケン回復!ホワイトに礼を言うブロッケン。セコンドに付いていたバスコレッド&バスコ古畑がリングに上がる。)
赤「ジョン・ウー!バスコレン邪ーの大勝利邪あ!ウー!!そんな~もん♪知らんがな~♪ジョン・ウー!」
古「レッドよ、かなり酔っているな。バスコ古畑でした。」
赤「酔って無いよ(笑)。ところでパン本部長、決勝戦は、どうなん邪。」
パ「準決勝の第2試合がノーコンテストとなった為、バスコレッド&バスコ古畑の「邪パニーズチーム」の優勝と致します!」
赤「ジョン・ウー!バスコレッドファンの皆さん優勝おめでとうございます(*^▽^)/」
古「ええ、何かあっさり終わり過ぎですね。バスコ古畑でした。」
その時、場内が暗転し…。
(続く)
羅出下社長&尾亜須副社長&合狩専務&具冷常務 VS バスコイエロー&バスコジーニアス&バスコブロッケン&バスコ深緑
※ルール
・先に相手チームを全て消滅させたチームの勝ち。
・リングは高所に設置し、地面全体には5寸釘を張り巡らせる。∴落下=消滅となる。
・乱入以外の全ての反則が認められる。
試合開始。
バスコジーニアスが具冷常務のダークネス・マシンガンをジーニアスバリアで反射させ、消滅。
更にバスコイエローが、合狩専務のダークネスアタックをイエロー卍固めで切り返し、消滅。
数的有利になったバスコレン邪ーだが、バスコ深緑の深緑ラリアットが、バスコブロッケンに誤爆。その隙をついて深緑を合体技「ダークネスデスエンドスペシャル」で、攻め立てる羅出下社長&尾亜須副社長。しかし、何とか生き残った深緑は、深緑ヘッドバッド→深緑こきゅうやまで反撃。
代わったバスコブロッケンが尾亜須副社長を、ブロッケンサンセットで5寸釘の山に道連れ…。
ブロッケンの安否が心配される中、バスコ深緑は、深緑オリジナル巨人スープレックスからの、深緑ラリアットで羅出下社長を消滅させた。
バスコレン邪ーの大勝利!
黄「確かに勝ちゃあええねんだが、ブロッケンが犠牲になってしまったねん…。」
ジ「フッ。ブロッケンらしい最期だったぜ。」
深緑「安心しろ。ブロッケンは、死ん邪いないよ。ほら。」(とリング下を指差す。そこには、傷だらけのブロッケンが…。)
ブ「尾亜須を道連れにさせ、帰ってきたっつえ!」
(バスコホワイトが手当をし(コアなバスコレン邪ーファンしか知らないだろうが、女性キャラは1日1回だけ味方を回復させることが出来ます。)、ブロッケン回復!ホワイトに礼を言うブロッケン。セコンドに付いていたバスコレッド&バスコ古畑がリングに上がる。)
赤「ジョン・ウー!バスコレン邪ーの大勝利邪あ!ウー!!そんな~もん♪知らんがな~♪ジョン・ウー!」
古「レッドよ、かなり酔っているな。バスコ古畑でした。」
赤「酔って無いよ(笑)。ところでパン本部長、決勝戦は、どうなん邪。」
パ「準決勝の第2試合がノーコンテストとなった為、バスコレッド&バスコ古畑の「邪パニーズチーム」の優勝と致します!」
赤「ジョン・ウー!バスコレッドファンの皆さん優勝おめでとうございます(*^▽^)/」
古「ええ、何かあっさり終わり過ぎですね。バスコ古畑でした。」
その時、場内が暗転し…。
(続く)
第24話 準決勝第2試合
正義の「バスコレン邪ー」と悪の「ダークネス」が混在したタッグトーナメントもいよいよ終盤。果たして…。
準決勝第2試合
合狩専務&具冷常務 VS バスコイエロー&バスコジーニアス
バスコイエローのイエローバスター、ジーニアスのジーニアスボムが炸裂。
合狩専務&具冷常務も合体技「ダークネスデスエンド」で反撃するも、耐えるバスコレン邪ー。
両者譲らない展開が続く。
ここで、謎の男2名が乱入。ダークネスに加勢し、イエロー&ジーニアスにダメージを加える。
しかし、またもや謎の男2名が乱入し、バスコレン邪ーに加勢。片方はラリアットで、もう片方は手刀で、ダークネスの面々を場外に排除。まさか…2人の正体は…。
ここでゴングが鳴り、キクティーリングアナがマイクを持つ。
キ「只今の試合、ノーコンテストと致します。」
観客ブーイング。
「そんな~もん
知らんがな~
ジョン・ウー
(←歌ってる場合か)」
ダークネス側の謎の男がマイクを持つ。
羅「私は羅出下(らでげ)社長。バスコレン邪ーを倒しに来た。延々と終わらないこのトーナメントを潰しに来た。」
尾「そして私は尾亜須(びあす)副社長。試合なんぞ、タッグトーナメントなんぞ、くそくらえだ。4人まとめて相手してやる。」
具「社長と副社長の手を煩わせるわけには、いかなかったが4対4の方が面白いな。」
合「さあ、バスコレン邪ーどうする?」
ここでバスコレン邪ー側の謎の男がマイクを持つ。
ブ「皆さん、お待たせ致しました。バスコブロッケン遂に参上!やるっつえ!」
深緑「そして、俺はバスコ深緑。同じく遂に参上。こっちも4人まとめて相手してやる。」
黄「誰が相手だろうが、勝ちゃあええねん。ええねん。」
ジ「フッ。この天才に勝てるかな。」
パン本部長裁量で、8人タッグマッチが認められた。
キクティーリングアナがマイクを持つ。
「只今より、緊急決定試合、8人タッグマッチを行います!」
タッグトーナメントがまさかの乱入で壊されたが、我ながら面白い展開になったと思う。次回もお楽しみに!
(続く)
準決勝第2試合
合狩専務&具冷常務 VS バスコイエロー&バスコジーニアス
バスコイエローのイエローバスター、ジーニアスのジーニアスボムが炸裂。
合狩専務&具冷常務も合体技「ダークネスデスエンド」で反撃するも、耐えるバスコレン邪ー。
両者譲らない展開が続く。
ここで、謎の男2名が乱入。ダークネスに加勢し、イエロー&ジーニアスにダメージを加える。
しかし、またもや謎の男2名が乱入し、バスコレン邪ーに加勢。片方はラリアットで、もう片方は手刀で、ダークネスの面々を場外に排除。まさか…2人の正体は…。
ここでゴングが鳴り、キクティーリングアナがマイクを持つ。
キ「只今の試合、ノーコンテストと致します。」
観客ブーイング。
「そんな~もん
知らんがな~
ジョン・ウー
(←歌ってる場合か)」ダークネス側の謎の男がマイクを持つ。
羅「私は羅出下(らでげ)社長。バスコレン邪ーを倒しに来た。延々と終わらないこのトーナメントを潰しに来た。」
尾「そして私は尾亜須(びあす)副社長。試合なんぞ、タッグトーナメントなんぞ、くそくらえだ。4人まとめて相手してやる。」
具「社長と副社長の手を煩わせるわけには、いかなかったが4対4の方が面白いな。」
合「さあ、バスコレン邪ーどうする?」
ここでバスコレン邪ー側の謎の男がマイクを持つ。
ブ「皆さん、お待たせ致しました。バスコブロッケン遂に参上!やるっつえ!」
深緑「そして、俺はバスコ深緑。同じく遂に参上。こっちも4人まとめて相手してやる。」
黄「誰が相手だろうが、勝ちゃあええねん。ええねん。」
ジ「フッ。この天才に勝てるかな。」
パン本部長裁量で、8人タッグマッチが認められた。
キクティーリングアナがマイクを持つ。
「只今より、緊急決定試合、8人タッグマッチを行います!」
タッグトーナメントがまさかの乱入で壊されたが、我ながら面白い展開になったと思う。次回もお楽しみに!
(続く)
