思い出が僕の 背中をすり抜けていく 
未来へと色を 変えようとしている
 
地獄にも似た 夜明けの旧街道へ 
何かを追いかけ ソレに追われていた

死に物狂いの死神に負けないように僕ら


腐敗した夢に 色の無い花を添える 
柔らかいナイフで そっと殺してやる

灰になる写真 重力に溺れて
窮屈な命を 無理やり拡げていく

死に物狂いの死神に負けないように僕ら


明日を信じて生きてゆければ
失うことは怖くないだろう

昨日を忘れて生きてゆければ
手にするものは果てしないだろう


死に物狂いの死神に負けないように僕ら

死に物狂いの死神に負けないように僕ら


美しく死ぬために美しく生きたい
最近そんなことばかり考えてる