嫌い?
好きと嫌いは対義語であることは否めません。
好きな食べ物、嫌いな食べ物。
好きなこと、嫌いなこと。
という形で自己紹介でも行いますもんね。
ですがどうやら、人間関係の中では「好き」と「嫌い」は対義語ではないようです。
人間関係の上では好きの反対に値する言葉は「無関心」のようです。
「好き」という言葉は相手に対してどこか興味を惹かれる部分がある。
では「嫌い」とは何か。
「嫌い」という言葉は相手に対してどこか興味を削がれる部分がある。
では「無関心」とは何か。
どれだけ着飾っても
どれだけ言葉で繕っても
どれだけ態度に出しても
興味が惹かれるところが全くない、削がれることもない。
日本語ではそのようなことを一言でこんな風に言います。
どうでもいい。
関係ない。
関心を持ってもらえるような人間関係を築いていけるといいですよね。


