外来手術センターという場所があり前回もここで手術をしました。
手術室前まではママが抱っこして連れて行き
待ち構えている先生にバトンタッチ。
ここでは、もちろんたいちゃん意識ハッキリのため恐怖で号泣。
それにしても主治医の先生
入院してからまだ一度も会ってなかったからいつ挨拶とか来るのなかなぁ~と
首を長くして待っていましたが・・・・
まさかの手術室前でのご挨拶
まぁ~あの先生らしいけどね~。
いつも診察もチョースピード診察だしね。
腕は確かだけど、こういうところ不安になっちゃうわ~。
で、話は戻りまして手術に入る前に
ママも手首にバーコードをしてたいちゃんの代わりに本人確認の手続き。
すごいな。
すべてコンピューター管理されているみたい。
扉の向こう側にはいくつもの手術室があるようで
一瞬しか見えなかったけど10以上の数がありそうだったな。
たいちゃん泣きながらママに訴えてる目が可哀相でね~。
だってそのまま扉閉まっちゃうし。
今回2回目で大体のことは分かっていながらも私まで泣きたい気分だった。
両親が待つのは手術室の前にあるリクライニングできる椅子。
パパは余裕こいてウトウト居眠りしてるし。
我が子が手術してるっつーのに、この神経が分からん。
ここ数年でダンナに1番むかついた。
待つこと待つこと・・・・・・30分
予定どおり入室30分で戻ってきた~。
この30分はやっぱり去年も今年も生きた心地がしなかったよ。
でも戻ったばかりのたいちゃんは意外と意識がしっかりしてた。
泣いてはいたけど私に抱っこされたら安心したような様子。
手術室前で申し送りっていうの!?
そんな報告がされてて手術中に少しトラブルがあったと伝えられた。
詳しくは病室でってことで少々不安になりながら病室へ戻る。
トラブルってのは手術が終わり全身麻酔から目を覚ますお薬を入れたときに
たいちゃんの顔がみるみる真っ赤になったんだそう。
これはアレルギー反応の一種みたいなもんらしく
ひどい場合は全身が真っ赤になったりするみたいだけど
幸い、たいちゃんはお顔だけが真っ赤になっただけでしばらくすると落ち着いたそう。
何人かの医師が全身チェックをしているのでまず問題ないでしょうと言われました。
やっぱ全身麻酔って怖い。
そう思わずにはいられない状況だった。
手術翌日、ママの栄養ドリンクのゴミにかぶりつく息子・・・(笑)
手術後3時間後より水分の許可がおりたので
初めてスポーツドリンクの薄めたものを飲ませる。
その1時間様子を見て問題なしとのことなので
すりおろしリンゴを食べさせたらかなり美味しかったようであっという間に完食。
この日の晩はこれで就寝時間になりママとウトウト寝ました。
夜中に一度、点滴にお薬を入れに看護師さんが来たぐらいで静かな夜でした。
翌日朝は同じく6時起床。
点滴もすぐに外れて手術箇所の消毒を行ってもらいました。
そのあと朝食を食べてあっという間に退院時間!!
とにかく何事も無く無事に手術終わることができました。
3日後に術後確認のため外来受診。
7日後に抜糸も終わりました。
現在は今まで同様に数ヶ月に1回のペースで通院するようです。
取りきったはずでも再発することもあるようなので。
約1年は通院が必要みたい。
本当によく頑張ったたいちゃん。
えらかったよ。
アザなんて持って生まれたばっかりに辛い思いさせてしまってごめんね。
でもこの入院を経てまた大きく成長したなぁ~と感じたな。
やっとこれで今年が終われそう。
来年も家族が健康で元気に過ごせる良い1年になりますように・・・・