日本人にとって大晦日の夜といえば、NHKの紅白歌合戦を連想する人が多いでしょうsei

 

紅白の第1回目が放送されたのは昭和26(1951)年で、以後毎年放送されています。

 

ところが、放送回数と年数が一致しません。

 

たとえば平成28(2016)年の紅白は、最初に放送された昭和26年から数えると66年目になりますが、第67回といわれています。

 

そもそも大晦日恒例の紅白歌合戦は、まだ日本でテレビ放送がなかった昭和26年1月3日、まず正月のラジオ番組としてスタートしています。

 

天気が訪れたのは、昭和28年の第3回。

 

この年、NHKがテレビ放送を開始していて、テレビでも紅白を12月31日に放送します。

 

なんと昭和28年は、正月と大晦日に、ラジオとテレビで2回、紅白を放送したのです。

 

放送回数と年数が合わないのはそのためですマイク

 

翌年の第4回からは、大晦日だけの放送となります。

 

さすがに年2回も放送できないということになったのでしょう。

 

なぜ正月ではなく暮れになったのかというと、正月三が日は劇場の書き入れどきで、会場をおさえるのが難しかったのに対し、大晦日なら空いている劇場がありました。

 

また、当時は大晦日ならトップ歌手のスケジュールが確保しやすかったのです。

 

そんなところから、大晦日が選ばれたようですト音記号

 

 

扇風機エアコンの普及によって、扇風機が姿を消したという家庭もあるかもしれません。

 

でも、エアコンの冷風よりも扇風機の風のほうがいいという人も少なくありません。

 

また、エアコンにはまだ早いが、ちょっと暑くなりかけた時期には扇風機が活躍しますし、

エアコンと併用で使うと効率がよいなど、扇風機はけっこう重宝します扇風機

 

そこで扇風機はまだ存在性を保っています。

 

国産扇風機の第1号が誕生したのは、明治27年(1894年)で、東芝の前身である東京電灯会社によって作られました。

 

ちなみに、これは家庭用電気製品の第1号でもあったそうです。

 

ところで、その国産扇風機の第1号ですが、それにはあるものが取りつけられていました。

 

現在の扇風機には、そのあるものはついていません。

 

さて、そのあるものとはいったい……

 

それは、モーターの上の部分にとり付けられていました。

 

答えは、電球です電球電球

 

国産扇風機の第1号には、電球がつけられていて、扇風機のスイッチを入れると、扇風機が回り出し、同時に電球がともるようになっていたのです。

 

当時はまだ、電気が珍しい時代でした。

 

ですから、スイッチひとつで電灯がつき、風を起こすこの扇風機は、まさに画期的なものであったようです扇風機

 

蜘蛛は、粘着性の高い糸で巣をつくって、その巣にエサとなる昆虫が引っかかるのをじっと待っていますクモの巣

 

ところが、世の中には巣にかかるエサを待つ以外の方法をとる蜘蛛がいるんです。

 

名前は「ムツトゲイセキグモ」蜘蛛

 

この蜘蛛は、自分のからだから出てくる糸で粘球という球をつくります。

 

そしてそれを回転させて蛾を捕獲します。

 

その様子が、まるで投げ縄でハンティングしているように見えることから、ナゲナワグモという通称がついているんです。

 

ところが、ナゲナワグモという名前で呼ばれますが、実際には投げ縄のように粘球を投げてエサとなる蛾を撮っているわけではないようです。

 

ムツトゲイセキグモは、特定の蛾のオスが好むフェロモン物質を出し、オスの蛾をおびき出しているんです。

 

この蜘蛛がある範囲の種類の蛾ばかりを捕食していること、しかもオスばかりだったことから、メスの蛾が放出するフェロモンに類似する物質を出していることがわかったそうです。

 

蛾が近づいてくると、粘球のついた糸を回して蛾が通りかかるのをひたすら待ちますガ

 

蛾の方から粘球にぶつかってくるのを待っているんです。

 

粘球に蛾がぶつかると、破裂して粘性の高い液体が飛び散り蛾の動きを止めるという仕組みになっています。

 

 

古来、美人といえば北国が産地でした。

 

秋田美人、庄内美人、新潟美人……きらきら

 

雪に閉じ込められた色白の、しかも日本海側でしっとり育った和風美女。

 

このパターンが主流であり、京美人にしても、やはり御所の奥深く、ひそやかにはぐくまれてきたはずでした。

 

ところが、南国ともいえそうな、阿蘇が代表する火の国に、近年は美女がたくさんいるといいます。

 

ただ、引き目、かぎ鼻に代表される和風美女とはすこし違って、ほどよい南方系のメリハリのある顔立ちが特徴ですハイビスカス

 

ただ、熊本美人が典型的な美人と共通しているのは、肌が美しいこと。

 

恵まれた地下水が水道水に使われているところが多いため、飲んでも洗っても健康的になるようです。

 

そのうえ、雪国と同じくらい熊本は湿度が高いのです。

 

これも美しい肌になる要因のひとつといえそうです。

 

そしてトドメは……。

 

これは「火の国」熊本ならではの要因ですが、温泉の多さも一役かっているに違いありませんカピバラ

 

おいしい水を飲み、きれいな水で顔を洗い、ときには温泉につかって磨きをかけます。

 

これで新たな熊本美人が、またひとり誕生するというわけです。

 

クイズ番組が好きで家族でよく見ます。

 

「IQ200」とかの問題に答えられたら、ついつい大人げなく得意げになったりします デへ

 

IQは英語のIntelligence Quotient、日本語では「知能指数」です。

 

わたしたちはただ知能の優秀さをはかる数字だと思って使っていると思いますが、本来は子どもの精神年齢をはかる指数なんだそうです。

 

IQ検査法を考えたのは、フランスの心理学者でした。

 

年齢別に作られたテストを子どもに解かせて、それが何歳用の問題まで解けたかというのを調べる方法です。

 

7歳までの問題が解けた子どもは精神年齢が7歳で、10歳までの問題が解けたら精神年齢が10歳としていました。

 

ちなみに10歳の問題が半分だと9.5歳です。

 

それから、調べた精神年齢を実年齢で割った数字がIQになる。

 

IQが高い子どもというのは、知能の発達速度が速いという判断ができるというわけです にゃ

 

発達速度が速いからといって、成長後も知能指数が優秀かどうかはわかりませんね。

 

ということで、そもそもIQは知能の程度をはかるものではなかった。

 

ところが、第一次世界大戦中、米軍の入隊テストでIQが調べられたことをきっかけに、IQは子どもの精神年齢をはかるものとしてではなく、知能の程度を表す数字になっていきました。

世界でも最大級のカルデラを誇る阿蘇山は熊本の顔。

 

常に煙りを吐き続けるこの火山は、熊本を火の国として印象づけています火山

 

そんな火の国で生まれた熊本県人の気質は、昔から「肥後もっこす」あるいは「もっこす」と言われています。

 

熊本の方言で、「自分の信念を曲げない」という意味です。

 

こう書くと、なんとも男らしくカッコイイですが、平たく言えば「強情で偏屈、融通がきかないガンコ者」。

 

熊本県人は曲がったことが大嫌いです。

 

いっちょまえに正義感が強いのはいいけれど、一歩足りとも妥協を許さないため、駆け引きが大の苦手。

 

また、他人を説得して自分の意見を通すだけの気長さも持ち合わせていないので、組織では明らかに孤立するタイプです。

 

がさつで口下手、おせじや愛想が苦手なため誤解されやすいのですが、根はさっぱりしていて明るく、人がよくて親切なところも。

 

つまり、熊本県人は自分の気持ちにストレートなだけなのです。

 

誤解さえ解ければ信頼関係も築けるでしょう。

 

まさに「九州男児」のイメージそのものの熊本県人ですが、豪放なのは見かけだけで、内心は小心だったりもします。

 

まじかるクラウン Q1.ニックネームは?

ばさしん

ラブ Q2.最近のマイブームは?

山登り

バナナ Q1.好きな食べ物は?

甘いもの

 

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符