皆様、武田信玄に娘がいることはご存知だろうか?
まぁ、知らない人は覚えてほしいんだが。
その子の名は、
武田 風葉 信玄の「風林火山」にのっとって、信玄が考えた名前である。
風のように行動の早い子になってほしい・という願いからだった。
風葉はその名の通り行動の
”足の速い”子に育ったが・・・・。
佐「あー!!お嬢!また真田の旦那の団子食べたでしょ!?」
風「え?うん。」
真「!!!・・・そ、某の団子・・・・。」

風「次があるさ。」
佐「もう!お嬢!?」
風「ヤッベ、説教だ逃げろ!!!」

佐「今日とゆう今日は許さないよっ!!」

ダダダダダダダダダダっ!!!!!!
風葉は全力疾走で走っていった。佐助は距離を縮めようとするが
距離は縮まるどころか逆に広がるいっぽう。
ついに、佐助は疲れて、風葉を追いかけるのをあきらめた。
佐「ったく、流石お館様の娘と言うか・・・。」( p_q)
真「佐助ぇー!!お館様がお呼びでござる!!!」
佐「はいはいっと。(そっか今日は独眼竜とその右目が来るんだった。)」
独眼竜とはお分かりだろうが、伊達政宗、右目は、片倉小十郎である。
伊達と武田は同盟国なので戦をしにきたわけではない。
では、何をしにきたのだろう?佐「(戦の相談は絶っっっ対無いだろうし・・・ホント何しにきたんだろう?」
佐助が襖を開けた瞬間、
真「いやでござる!!!」幸村の絶叫が鳴り響いた。
伊「shit!うるせぇよ真田幸村!!」
小「(みっ、耳が・・・っっっ」
佐「何々?何があったの?」
信「佐助来よったか、うむ、実はな、風葉を嫁にもらいたいと独眼竜がの」
佐「え!?あのじゃじゃ馬姫を!?」
小「それひどくねぇか?」
スパン!
風「父上!あれ?政宗ジャン。」
伊「hello!元気だったか?」
風「残念ながら元気さ、で?何のよう?」
伊「お前が嫁にほしい!!」
風「ウチを嫁にしたいならよもぎ餅百個持ってきな。」(即答小「おいおい;」
佐「アハハハハ;」
風「ってか、マジで言ってんの?」
伊「yes!seriousnss!!」
風「・・・んー、どうすっかな。父上はどうなんです?」
信「わしは娘の幸せが一番じゃ!!」(`∀´)
真「某は嫌でござる!!」
佐「うーん、俺様もやだなぁ、お嬢がいなくなると悲しいし。」
風「むー、どうすっか。」
伊「風葉、お前は俺のことどう思ってる?」
風「いや、好きってゆうか、”気になる奴”なんだよねぇ。・・・・幸村も政宗も。」(ボソ
佐「へ?!今なんて?!」
風「政宗も気になるし、幸村も気になる。」
伊「なっ!!」
真「そっ、某が・・・//////」
佐「うっそ!!」
小「政宗様よかったですな!!」o(;△;)o
風「でも、気になる奴・だからねぇ・・・。二人はどうよ?」
真「某は・・・・・////っ!某も好きでござる!!だから!!政宗殿のところには行かないで下され!!」
佐「(あの旦那が告白を・・・旦那!成長したね・・・!!)」
伊「俺は知ってのとおり、likeじゃなくてloveだぜ!!」
風「うーん、よし!二人ともこれからウチを全力で落としてみな!!」
伊「HA!OK!惚れさせてやるぜ!!」
真「負けないでござる!!」
信「負けるでないぞ、ゆきむらぁぁぁぁ!!!!」
真「おやかたさまぁぁあぁぁぁ!!」
信「ゆきむらぁぁぁぁぁあ!!!!」
真「おやかたさまぁぁぁぁ!!!」
伊「HA!負ける気がしねぇ!!」
小「応援しておりまする。政宗様」
風「さぁて、どっちに惚れるのかねぇ、ウチは」
佐「面白くなってきた!!(旦那ッ!がんばれっ!」
さて、風葉はどちらに惚れたのだろうか?
それは、神の望み知るままに。
(命短し! 人よ恋せよ!!!!)(前田の風来坊!?なんでここに?!)(恋の匂いがしたからさ!!)(アンタ鼻いいなオイ!!びっくりだわ!!)―-------あとがき-----------
なんか残念になってしまった・・・・
こんな、駄目文を見ていただきありがとうございますっ!!
もしよければ、次回作もみてください!!お願いします!!